取り付けのあと
設置後の確認
RemoteLOCKを設置したあとは、お客様ご自身で、次のことを必ずご確認ください。
お使いの機種がどちらのシリーズかは RemoteLOCKクラウドで管理できるハードウェアシリーズと概略 でご確認いただけます。
確認すること
- 施工業者から、保証書と物理鍵を受け取っていること
- 物理鍵で、施錠・解錠ができること
- 電池を入れて、テンキーで施錠・解錠ができること(初期の暗証番号での施錠・解錠)
解錠の状態の記憶(140)
7i・700i以外の機種では、ドアが解錠されている状態を本体に覚えさせる操作(140)があります。工事業者に取り付けを依頼した場合は、工事業者が行っていますので、実施は不要です。
必ずロックが解除されている状態(デッドボルトが引っ込んでいる状態)で、キーパッドから次の操作をしてください。初期のプログラミングコードは「123456」です。
| 機種 | 操作 |
|---|---|
| 5i・500i | プログラミングコード → 上部楕円ボタン(5iはLOCKSTATE)→ 140 → 上部楕円ボタン |
| 8j系・9j系・E06系 | プログラミングコード → ✓ → 140 → ✓ |
| 900j | プログラミングコード → ✓ → 140 → ✓(入力したあと、チェックボタンが緑色に点灯します)。詳しくは RemoteLOCK 900j 導入ガイド の「1. デバイス初期設定」をご覧ください。 |
| 7i・700i | この操作はありません。 |
初期の暗証番号での施錠・解錠
初期に登録されている暗証番号(ローカルPIN)で、施錠・解錠できるかをご確認ください。
| 機種 | 確認のしかた |
|---|---|
| 5i | 「1234」→ 上部楕円ボタン(LOCKSTATE)を押すと、解錠されます。 |
| 7i | 「1234」→「*」を押し(左側が緑に2回点滅します)、外側(キーパッドのある面)のドアノブを下げると、解錠を確認できます。 |
| 500i | 工場出荷の状態では、「4321」を押すと解錠し、上部楕円ボタンを押すと施錠します。 |
| 700i | 工場出荷の状態では、「4321」を押すと解錠し、「*」を押すと施錠します。 |
| 900j | 工場出荷の状態では、「4321」を押したあと「✓」を押すと解錠し、「✓」を押すと施錠します。 |
| 8j系・9j系・E06系 | LSシリーズの導入ガイド(PDF) をご覧ください。 |
解錠を確認できたら、Wi-Fiの設定に進みます(Wi-Fiへの接続手順|全機種共通の流れと機種ごとのボタン操作)。
施錠・解錠ができないとき
解錠されない場合は、次の点をご確認ください。
- RemoteLOCK本体に電池が入っているか(キーパッドが光らない場合は、電池が切れているか、正しく入っていません)
- キーパッドをしっかり押せているか
- 暗証番号のあとに、確定のボタン(5i・500iは上部楕円ボタン、7i・700iは「*」、900jは「✓」)を押しているか
500iで、テンキーで施錠・解錠ができない場合は、解錠の状態の記憶(140)を行ってください。
それでも施錠・解錠が正常にできない場合は、正しく施工されていない可能性があります。施工店に、問題なく設置されているかをご確認ください。
それでも解決しないとき
ご不明な点は、サポート窓口へお問い合わせください。