RemoteLOCK500i/700iでは、RemoteLOCK KL アプリを用いてWi-Fi設定を行うことが可能です。
以下に手順を記します。
KLシリーズ-RemoteLock-KL-アプリについて
https://remotelocksupport.kke.co.jp/hc/ja/articles/35440739753113
※クラウド管理画面のアカウントとパスワードでKLアプリにログインしておくこと。
※RemotelOCK KL アプリを起動するスマートフォンのBluetooth通信を有効にしておくこと。
※事前にRemoteLOCKクラウド管理サーバーにデバイス登録を実施しておくこと。
※アプリ操作の際、ファームウェア更新のポップアップが出た場合はそのまま更新を進めてください。
※通信発生後、ファームウェア更新がかかり機器がフリーズする可能性がございます。機器がフリーズした場合、電池は抜かず5分程様子見ください。
※ハートビート間隔(Wi-Fi接続間隔)は最短5分に設定可能ですが、この設定は電池持ちが悪くなり、通信が安定しなくなる可能性もございますので、非推奨となります。
※2.4GHzの周波数帯を使用する機器をRemoteLOCKと同じSSIDでご利用されている場合、RemoteLOCKの通信が安定せずネットワーク切断要因となります。防犯カメラや利用者のPC・スマホ等でストリーミング通信をしていた場合、RemoteLOCKのWi-Fi信号を妨害する可能性がありますので他のNW機器と同じ回線に接続するのは非推奨となります。
RemoteLOCK KL アプリにログインすると、RemoteLOCKクラウド管理サーバーに登録しているKLシリーズのRemoteLOCKに対応するデバイスが表示されます。このときに最新のFirmwareがリリースされている場合、アップデートする旨のメッセージが表示され自動的にFirmwareがアップデータされます。
Wi-Fi設定を行うデバイスをクリックしてください。
デバイスとの通信許可を求めるメッセージが出た時は「許可」を選択してください。
RemoteLOCKとのBluetooth通信ができたら以下の画像が表示されますので、画面右下のWi-Fiマークをクリックしてください。
RemoteLOCK周辺のWi-Fiアクセスポイント(SSID)が表示されますので、接続するSSID名称をクリックしてください。
パスワードを入力する画面が表示されますので、SSIDに対応するパスワードを入力し、「接続」をクリックしてください。
RemoteLOCKが選択したWi-Fiアクセスポイントに接続されると以下の画面が表示されますので、「次に進む」をクリックして終了してください。
Wi-Fi設定が完了しても、RemoteLOCKクラウド管理画面のデバイスのWi-Fi状態は直ぐに通信表示になるわけではありません。
RemoteLOCK本体で、解錠や施錠の動作を数回行い、RemoteLOCKクラウド管理画面でWi-Fi状態が接続を示す緑色になること、及びイベント表示に実施した操作内容が表示されることを確認してください。