RemoteLOCK APIご利用のお客様・連携パートナーの皆様
平素より「RemoteLOCK API」をご利用いただきありがとうございます。
この度、RemoteLOCKのイベント一覧を取得するエンドポイント(GET /events)を廃止させていただくことになりましたのでお知らせいたします。
【廃止予定時期】2025年12月末
【廃止対象のエンドポイント】GET /events
【推奨する代替策】イベントの取得にはRemoteLOCKからのプッシュするWebhook通知をご利用ください。
Webhookのご利用について
Webhookは管理画面から設定が可能です。またAPIからは次の手順で通知設定いただけます。
- Webhook通知先の登録エンドポイント
POST /notification_subscribersにて通知先を登録する- "type"は
webhook_notification_subscriberを指定する
- "type"は
- お知らせの登録エンドポイント
POST /notification_subscriptionsにて通知設定いただく-
"event_type"
- デバイスの解錠施錠に関わるもの:
unlocked,locked - アクセスユーザー・ゲストの操作に関わるもの:
access_person_used,access_denied - PINコードなどの認証情報の状態に関わるもの:
access_person_synced,access_person_sync_failed,access_guest_late_sync - デバイスのアラートに関わるもの:
connectivity,power_level_low
※アクセスユーザー・ゲストによる解錠イベントでは、
unlockedとaccess_person_usedの両方が通知されます。ご注意ください。 - デバイスの解錠施錠に関わるもの:
- "publisher_type"
- アカウント内の全デバイス情報を同じ通知先に送りたい場合:
account - デバイス毎に通知先を分けたい場合:
lock(TOBIRAの場合はacs_door, 新機種500i, 700iの場合はconnector_lock)としてデバイス毎に設定
- アカウント内の全デバイス情報を同じ通知先に送りたい場合:
- "publisher_id"
- accountの場合:account_id
- デバイスの場合:各デバイスのuuid
- "subscriber_type":
webhook_notification_subscriber - subscriber id: 上記の手順1で登録した通知先を指定
-
併せて、無効なWebhook通知の停止処理がございますので、ご一読・ご確認のほどよろしくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、RemoteLOCK API担当 <remotelock-dev@remotelock.co.jp>までご連絡ください。
2025年7月16日公開 RemoteLOCK API担当