RemoteLOCK 500iの施錠/解錠は、セットドアハンディング(機能コード:140の投入)により、
内部部品(歯車)の停止位置が確定し、この停止位置までの歯車の動作はリミットスイッチによって制御されます。
リミットスイッチが故障すると、施錠/解錠がスムーズに動作しなくなるので、交換対応が必要となります。
(リミットスイッチ)
※リミットスイッチの交換は、弊社にて指定した施工業者のみ交換対応を許可します。
弊社が許容していない業者や個人でリモットスイッチの交換を行った製品については、
製品保証期間内であったとしても、その時点で保証対象外とさせて頂きます。
以下にリミットスイッチの交換手順を示します。
1.RemoteLOCK500iの背面版のネジ3箇所を外した後、背面版を取り外してください。
2.緑色の基盤を持ち上げて、技適シールの貼ってある方の横長ソケットを外してください。
3.リミットスイッチを持ち上げながら本体から外してください。
なお、リミットスイッチを取り外す際に、モーターや歯車の位置がずれないようにご注意ください。
4.交換用のリミットスイッチを取り付ける。
機器本体の歯車(大)の横に、リミットスイッチの部品が収まる箇所に突起物があります。
そして、リミットスイッチの位置を特定する部品(2か所)には、機器本体の突起物が入る穴が開いています。
機器本体の突起物に部品の穴が収まるようにして、取り付けます。
なお、取付時には、ケーブルがネジ穴を避けるように取り付けてください。
最後にソケットを基盤に差し込んでください。
なお、基盤側もネジ穴にケーブルが被らないように注意してください。