RemoteLOCKは、予約システムや宿泊管理システムなどのサービスと連携できます。連携の設定は、RemoteLOCKクラウド管理画面のシステム連携から行います。
対応しているサービス
対応サービスは随時追加されています。最新の一覧は公式サイトのシステム連携ページをご覧ください。
ご利用中のアカウントで接続できるサービスは、クラウド管理画面のシステム連携に並ぶカードでご確認いただけます。
前提条件
- RemoteLOCKクラウド管理画面にデバイスが登録済みであること
- 連携先サービスの契約と、その管理画面へのログイン権限があること
- ビジネススタンダードプラン以上のご契約があること(料金は記事の後半に記載しています)
設定の手順
- RemoteLOCKクラウド管理画面にログインし、上部メニューのシステム連携を開きます。
- 連携したいサービスのカードを探します。画面左のデバイスソフトウェアで絞り込むこともできます。
- カードをクリックし、画面の案内に従って接続します。連携先サービスのアカウントでのログインを求められることがあります。
- 連携先サービスの部屋や予約枠と、RemoteLOCKのデバイスの対応関係を登録します。
- クラウド管理画面の設置場所で、予約に応じてアクセスゲストが発行されることを確認します。
カードの表示
- 接続する まだ接続していない状態です。クリックすると設定を始められます。
- 接続済み 接続が完了しています。
- 要確認 接続に問題が起きています。カードを開いて内容をご確認ください。
連携を解除する場合も、同じカードから操作できます。
連携したあとの動き
- 連携先サービスで予約が確定して部屋が割り当てられると、RemoteLOCKのアクセスゲスト(PINコード)が自動で発行されます。
- PINコードをゲストへお伝えする方法は、連携先サービスによって異なります。メッセージの自動送信、セルフチェックイン端末への表示、フロントでのお渡しなどがあります。
- 予約の変更や延長にPINコードの有効期限が追随するかどうかも、連携先サービスの仕様によります。
設定画面や項目名について
連携先サービス側の画面構成や項目名は、各サービスの仕様です。変更されることもあります。表示が本記事と異なる場合や、連携先サービス側の設定項目についてのご質問は、連携先サービスのサポートへお問い合わせください。
料金
システム連携機能をご利用いただくには、ビジネススタンダードプラン以上のご契約が必要です。料金は公式サイトの料金ページをご覧ください。
旧プランをご利用の場合の料金体系については、サポート窓口へお問い合わせください。