履歴とレポート

イベント情報をCSV出力した時の内容|出力される12の列と入りうる値

クラウド管理画面 / レポート
クラウド管理画面のレポートからイベント情報をCSVで取り出すと、12の列が出力されます。それぞれの列の意味と、入りうる値をまとめています。
イベント情報のCSVの12の列を、まとまりごとに並べた図。1と2は日時とタイムゾーン(JST)。3と4は発生元のタイプと名前。5と6は対象のタイプと名前。7から10はイベントの発生元・種類・結果・結果の詳細。11と12は方法と暗証番号。12番の pin の列には、解錠に使われた暗証番号がそのまま入るので、社外の方にファイルを渡すときは、この列を外す。文字コードはUTF-8。
出力される列

12の列が出力されます

No 列名 内容
1 local_occurred_at イベントが起きた日時。2番のタイムゾーンを考慮した日時です
2 time_zone タイムゾーン。JST(日本標準時)です
3 publisher_type イベントの発生元のタイプ
4 publisher_name 発生元の名前。クラウド管理画面での名称です
5 associated_resource_type イベントの対象のタイプ
6 associated_resource_name 対象の名前。クラウド管理画面での名称です
7 source イベントの発生元
8 type イベントの種類
9 status イベントの結果
10 status_info 結果の詳細。詳細があれば表示され、なければ空欄です
11 method イベントが起きた方法
12 pin 暗証番号。11番が pin のときの番号です
※ 文字コードはUTF-8です。
値の一覧

決まった値が入る列

次の列には、決まった値のいずれかが入ります。
publisher_type と associated_resource_type
値 意味
AccessPerson アクセスユーザー/アクセスゲスト
Lock ロック(RemoteLOCK)
ACS::Door TOBIRA
source
値 意味
user ユーザー
device デバイス
network ネットワーク
type
値 意味
unlocked ロック解錠
locked ロック
access_denied アクセス拒否
access_person_used アクセスユーザー/ゲストにより利用
access_person_synced アクセスユーザー/ゲストの同期成功
access_person_sync_failed アクセスユーザー/ゲストの同期失敗
access_guest_late_sync アクセスゲストの同期遅延
connectivity 9番が succeeded のときはネットワーク接続開始、failed のときはネットワーク切断
power_level_low 電池残量の低下
battery_replaced 電池交換
acs_door_opened TOBIRAのオープン
acs_door_closed TOBIRAのクローズ
acs_door_held_open TOBIRAの開放
reset デバイスの初期化
status
値 意味
succeeded 成功
failed 失敗
method
値 意味
pin PINコード
card カード/QRコード
knob ノブ
auto_lock オートロック
temporary_unlock 一時解錠
CSVには解錠に使われた暗証番号が入ります。 12番の pin の列に、解錠に使われた暗証番号がそのまま出力されます。社外の方にファイルをお渡しになる場合は、この列を外してからお渡しください。
あわせてご覧ください

履歴の取り出し方

レポートの画面からの取り出し方、保存される内容、退室の記録の扱いは 入(退)室の履歴でできること|記録される内容・CSVでの取り出し・退室の扱い にまとめています。

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