APIご利用のお客様
RemoteLOCK APIのご利用までの手続き
API仕様書の閲覧とご利用には、機密保持契約(NDA)の締結が必要です。資料のご請求から仕様書の開示までの順路と、締結が要らない場合、ご利用にあたって必要なものをまとめています。
順路
資料のご請求から仕様書の開示まで
お申し込みから仕様書をお受け取りいただくまでに、5つの段階があります。
STEP 1
API資料のご請求
公式サイトの API資料のお申し込み からご請求ください。
STEP 2
概要資料の送付
弊社から概要資料をお送りします。ご利用いただける機能、アクセスキーの考え方、予約連携・会員証連携・回数券連携の利用イメージを掲載しています。
STEP 3
機密保持契約(NDA)の締結
概要資料に記載のNDA契約手続きフォームから、手順に沿ってお手続きください。
STEP 4
API仕様書の開示
書面の確認とお手続きが完了しましたら、API仕様書をお送りします。動作確認用のサンプルアカウントとデバイスの情報もあわせてお送りします。
STEP 5
ご利用開始
APIをご利用いただけるようになります。
※ STEP 1のお申し込みは API資料のお申し込み から承っています。
締結が要らない場合
連携済みのサービスはそのままお使いいただけます
すでにRemoteLOCKと連携しているサービスをお使いいただく場合、API利用のお申し込みと機密保持契約の締結は必要ありません。連携先のサービス提供会社のご案内に沿って設定してください。
※ 連携済みのサービスは公式サイトの 連携サービス一覧 と、API 予約エンドポイントに対応した連携サービスの一覧 でご確認いただけます。
※ 一部のサービスは、クラウド管理画面のシステム連携から設定します。手順は システム連携の設定方法 をご覧ください。
ご利用の条件
APIのご利用に必要なもの
| 必要なもの | |
|---|---|
| 料金プラン | ビジネススタンダード以上のプラン。お支払いが有効であること |
| アカウント | 有効なRemoteLOCKのアカウントと、デバイスの登録 |
| 契約 | 機密保持契約(NDA)の締結。API仕様書の閲覧とご利用に必要です |
| API利用料 | APIは無償で公開しています。別途のAPI利用料はいただいていません |
弊社はAPIを無償で公開していますが、システム開発の受託や技術支援は行っておりません。連携の実装は、貴社またはご依頼先の開発会社にてお願いしています。
※ 料金プランは公式サイトの 料金ページ をご覧ください。
連携の設定
クライアントIDの取得と連携の設定
連携先のシステムによっては、OAuthアプリの登録とクライアントIDの提供を求められることがあります。設定の進め方は、標準的な連携設定、クライアントIDとシークレットの提供依頼があった場合、システム会社が代理で作業する場合の3通りです。手順は システム連携の設定とOAuthアプリの登録申請(クライアントIDの取得) にまとめています。
連携サービスの掲載
開発後の連携サービス一覧への掲載
開発が完了し、公開のサービスとして連携先の一覧への掲載をご希望の場合は、掲載申請フォーム からお知らせください。
※ 一覧に掲載しているのは、掲載の許諾をいただいた公開のサービスです。自社の業務システムとの連携など、掲載を伴わないご利用もいただけます。
ご相談
個別のご相談は予約制で承っています
API連携についてのご相談は RemoteLOCK API Web相談 から予約制で承っています。ご検討の段階でもお使いいただけます。
※ 実際の活用例は RemoteLOCK APIを活用している事例 をご覧ください。