システム連携のしくみと設定

システム連携の設定方法|連携できるサービスの探し方・前提条件・設定の手順

RemoteLOCKは、予約システムや宿泊管理システムなどのサービスと連携できます。連携の設定は、RemoteLOCKクラウド管理画面のシステム連携から行います。

対応しているサービス

対応サービスは随時追加されています。最新の一覧は公式サイトのシステム連携ページをご覧ください。

ご利用中のアカウントで接続できるサービスは、クラウド管理画面のシステム連携に並ぶカードでご確認いただけます。

前提条件

  • RemoteLOCKクラウド管理画面にデバイスが登録済みであること
  • 連携先サービスの契約と、その管理画面へのログイン権限があること
  • ビジネススタンダードプラン以上のご契約があること(料金は記事の後半に記載しています)

システム連携の設定の流れの図。1 クラウド管理画面の上部メニューのシステム連携を開く。2 連携したいサービスのカードを探す(デバイスソフトウェアで絞り込める)。3 カードを開いて、画面の案内に従って接続する(連携先サービスのアカウントでのログインを求められることがある)。4 連携先サービスの部屋や予約枠と、デバイスの対応関係を登録する。5 設置場所で、予約に応じてアクセスゲストが発行されることを確かめる。カードの表示は、接続する(まだ接続していない)、接続済み、要確認(接続に問題がある)の3つ。前提は、デバイスが登録済みで、連携先サービスの契約とログイン権限があり、ビジネススタンダードプラン以上の契約があること。

設定の手順

  1. RemoteLOCKクラウド管理画面にログインし、上部メニューのシステム連携を開きます。
  2. 連携したいサービスのカードを探します。画面左のデバイスソフトウェアで絞り込むこともできます。
  3. カードをクリックし、画面の案内に従って接続します。連携先サービスのアカウントでのログインを求められることがあります。
  4. 連携先サービスの部屋や予約枠と、RemoteLOCKのデバイスの対応関係を登録します。
  5. クラウド管理画面の設置場所で、予約に応じてアクセスゲストが発行されることを確認します。

カードの表示

  • 接続する まだ接続していない状態です。クリックすると設定を始められます。
  • 接続済み 接続が完了しています。
  • 要確認 接続に問題が起きています。カードを開いて内容をご確認ください。

連携を解除する場合も、同じカードから操作できます。

連携したあとの動き

  • 連携先サービスで予約が確定して部屋が割り当てられると、RemoteLOCKのアクセスゲスト(PINコード)が自動で発行されます。
  • PINコードをゲストへお伝えする方法は、連携先サービスによって異なります。メッセージの自動送信、セルフチェックイン端末への表示、フロントでのお渡しなどがあります。
  • 予約の変更や延長にPINコードの有効期限が追随するかどうかも、連携先サービスの仕様によります。

設定画面や項目名について

連携先サービス側の画面構成や項目名は、各サービスの仕様です。変更されることもあります。表示が本記事と異なる場合や、連携先サービス側の設定項目についてのご質問は、連携先サービスのサポートへお問い合わせください。

連携先での設定

接続の設定は、クラウド管理画面の「システム連携」で行うものと、連携先サービスの管理画面で行うものがあります。連携先での設定のしかたは、連携先サービスのヘルプをご覧ください。サービスごとにできることは、公式サイトのシステム連携ページにあります。連携のしくみと、始める前の準備は 予約システムとの連携、予約を受け付ける前に済ませることは 予約システムと連携するときの設定の順番 にあります。


料金

システム連携機能をご利用いただくには、ビジネススタンダードプラン以上のご契約が必要です。料金は公式サイトの料金ページをご覧ください。

旧プランをご利用の場合の料金体系については、サポート窓口へお問い合わせください。

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