システム連携のしくみと設定

予約システムと連携するときの設定の順番|予約を受け付ける前に済ませること

予約システムとRemoteLOCKの連携を開始する場合は、
予約を受付、または予約が成立する前にRemoteLOCKの設置を完了し、クラウド登録等の設定をお済ませください。
既に部屋や施設に予約が入っている場合、あとからRemoteLOCKを設置・設定しても暗証番号が発行されないことがあります。

 

予約システムと連携するときに、RemoteLOCKを設定するタイミングの図。ケース1 新しく予約システムを導入するときは、本体の設置、Wi-Fiの接続設定、クラウド管理画面への登録、予約システムとの連携設定を済ませてから、予約の受付を始める。ケース2 予約データをインポートするときは、インポートの前にケース1の手順を済ませる。インポートのあとに設定すると、暗証番号が予約データと紐づかない。ケース3 導入済みの予約システムに連携するときは、連携が済んだあとの日を切り替えの日にして、設定の前に受け付けた予約は従来の鍵で貸し出し、設定のあとに受け付けた予約はRemoteLOCKで鍵を運用する。予約が入ったあとにRemoteLOCKを設置・設定しても、その予約の暗証番号は発行されない。

ケース1:新しく予約システムを導入して予約受付を開始する場合

予約システムを新規に導入する場合は、予約システム上で予約を受け付ける前に、以下の手順で設定をお済ませください。

※KLシリーズ(500i・700i・900j)は、クラウド管理画面での登録が先です。登録してからWi-Fiの接続設定をします(クラウド管理画面の初期設定)。

上記設定が完了し次第、予約システムでの予約受付・管理を始めていただけますと幸いです。

 

ケース2:予約システムを導入して予約データをインポートする場合

予約システムを導入し、既存予約システムや別のファイルからデータを予約システムにインポートする場合、インポートする前にケース1の手順をお済ませください。

予約データをインポートした後にRemoteLOCKを設定した場合、暗証番号が予約データと紐づかず、従来の鍵管理方法で施設運用を行う必要があります。

 

ケース3:導入済みの予約システムにRemoteLOCKを連携する場合

既にRemoteLOCKと連携可能な予約システムを導入済みで、新たにRemoteLOCKを連携する場合、以下のタイミングで鍵の運用方法を切り替えてください。

  • RemoteLOCK設定前に受け付けた予約:従来通りの鍵運用で施設や部屋を貸し出す
  • RemoteLOCK設定後に受け付けた予約:RemoteLOCKを用いて鍵を運用する

なお、「××年○○月△△日の予約受付から、RemoteLOCKによる鍵管理を開始します」といったように、RemoteLOCKの連携が問題なく完了した後に受け付ける予約から本運用を始めることを推奨しております。

最終更新

この記事は役に立ちましたか?

1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

記事で解決しないときは

問い合わせフォーム(24時間受付)か、お電話でご相談ください。