導入前に確認すること
扉への取り付けは、全国の施工パートナー(鍵の専門店)が行います。弊社は取り付け工事を請け負っておりません。ご相談から設置までの順路、本体のみをお申し込みいただく場合の条件、取り付けをご自身で手配された場合の保証の範囲をまとめています。
役割の分担
取り付けは施工パートナーが行います
弊社(株式会社リモートロックジャパン)は、製品の提供とクラウド管理画面の運営を行っています。扉への取り付けは、全国の施工パートナーが行います。施工パートナーは鍵の専門店で、錠前の交換や扉の加工を日常的に扱っています。
![]() 扉の錠前を取り付けます
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![]() 本体を固定します
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![]() 配線をつなぎます
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![]() 動作を確かめて引き渡します
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取り付け工事のお見積りとご契約は、お客様と施工パートナーの間で結んでいただきます。工事の内容、日程、現地の段取りについては、施工パートナーが直接お答えします。担当する施工パートナーの連絡先は、扉の情報をお送りいただいたあとにお伝えします。
※ 施工パートナー向けの取り付けの手順と切欠図は、公式サイトの 取り付けマニュアル にあります。
弊社
リモートロックジャパン
製品の提供、クラウド管理画面の運営、取り付け可否の初期判断、施工パートナーのご紹介を行います。
取り付け
施工パートナー
現地調査、工事のお見積り、扉への取り付け、取り付け後の工事に関するご相談を承ります。
ご契約と運用
お客様
施工パートナーとのご契約、取り付け後のクラウド管理画面の初期設定と運用をお願いしています。
※ お近くの施工パートナーは公式サイトの 全国の施工パートナー一覧 でもご覧いただけます。
2つの買い方
材工一式でのご依頼と、本体のみのお申し込み
お求めの経路は2つあります。取り付けまで含めて施工パートナーにご依頼いただく材工一式と、本体だけをお申し込みいただく方法です。お見積りとご請求は施工パートナーまたは商社からお出しします(ご購入の内容によって異なることがあります。見積書・請求書・領収書 をご覧ください)。
| 材工一式 | 本体のみ | |
|---|---|---|
| お申し込み先 | 扉の情報を弊社のフォームにお送りください。施工パートナーをご紹介します | 本体のみのお見積り・ご注文フォームからお申し込みください |
| お見積りとご請求 | 施工パートナーから | 鍵・建材の商社から |
| 含まれるもの | 本体・取り付け工事・実費(交通費、部品代、送料など) | 本体のみ |
| 取り付け | 施工パートナーが行います | お客様にて手配していただきます |
| 取り付け後の不具合 | 工事によるものか製品によるものかの切り分けから承ります | 製品そのものの不具合が保証の対象です |
※ 本体のみのお申し込みは 本体のみのお見積り・ご注文フォーム から承っています。本体のみでお申し込みいただいても本体の価格は変わらず、割引はご用意しておりません。
※ RemoteLOCK 9j-Q・900j-QはAC100Vの外部電源が前提の機種です。外部電源セットもあわせてお求めいただけますが、扉と枠のあいだをつなぐ通電金具の取り付けと配線が必要になります。電源が近くにない場合は引き込み工事も伴いますので、施工パートナーへのご依頼をお勧めします。詳しくは 開閉回数と電源の考え方 をご覧ください。
※ 費用の内訳は RemoteLOCK・TOBIRAの価格とお見積り をご覧ください。
※ 防水カバーと日除けカバーの用意があります。選び方と取り付けは RemoteLOCKのカバー をご覧ください。
ご相談から設置まで
お申し込みから設置までの順路
1
扉の情報をお送りいただく
扉と錠前まわりの写真か図面を、ドア写真・図面ご提出フォームからお送りください。
2
取り付けの可否を確認し、施工パートナーをご紹介
扉の条件を確認したうえで、担当する施工パートナーをご紹介します。施工パートナーからのご連絡までは1〜4営業日をいただいています。
3
現地調査とお見積り
扉の状態によっては現地調査を行います。現地調査には費用がかかります。調査の結果、取り付けできないと分かった場合も、現地調査の費用はお客様のご負担となります。お見積りは施工パートナーからご提示します。
4
ご発注と取り付け
施工パートナーにご発注いただき、取り付け工事を行います。
5
クラウド管理画面の初期設定
取り付け後の初期設定は、施主様・オーナー様・運営会社様にて行っていただきます。
※ お申し込みから設置完了までの目安は1か月程度です。年末の12月と、年度替わりの2月から4月は、施工パートナーの繁忙期にあたり、通常より日数がかかります。取り付けの時期が決まっている場合は、早めにご相談ください。
※ クラウドの月額費用は、クラウド管理画面にデバイスを登録した時点から発生します。お申し込みや取り付けの時点では発生しません。
※ 初期設定の手順は RemoteLOCKスタートアップガイド にまとめています。
引き渡し
引き渡しのときに確認することが4つあります
取り付けが終わると、施工パートナーから製品と書類をお受け取りいただきます。このときの確認が、あとのクラウド登録と保証の手続きに効いてきます。
1
その場で施錠と解錠を確かめる
施工パートナーが立ち会っているうちに、扉の施錠と解錠が正常に行えることをご確認ください。ここでの確認が取れていないと、あとから不具合が出たときに、取り付けによるものか製品によるものかの切り分けができません。
2
保証書と箱を捨てずに受け取る
シリアルナンバーのシールは、機種によって保証書の裏面、保証書の表面、箱本体のいずれかに貼られています。クラウド管理画面にデバイスを登録するときに必要になりますので、保証書と箱はそのままお受け取りください。
3
どの扉にどの鍵かがわかる状態にする
複数台を取り付ける場合は、取り付けた鍵の保証書に部屋番号を記載するよう施工パートナーにご依頼ください。部屋番号がわかる状態で保証書と本体をまとめて受け取ると、扉と鍵の対応表をそのまま作れます。この対応表は、クラウド管理画面への登録でお使いいただきます。
4
初期設定の時間を見込んでおく
クラウド管理画面への登録と本体の初期設定は、施主様・オーナー様・運営会社様にて行っていただきます。1台あたり5分程度が目安です。台数が多い場合は、引き渡しの日とは別に作業日を取っておくと進めやすくなります。
※ 受け取るものと保管の詳しい手順は、LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系)は 商品が届いたら|同梱物・シリアルナンバー・物理鍵・電池の確認 と 商品が届いたら|同梱物・シリアルナンバー・物理鍵・電池の確認、KLシリーズ(500i・700i・900j)は 商品が届いたら|同梱物・シリアルナンバー・物理鍵・電池の確認 にまとめています。
※ シリアルナンバーのシールが見つからないときは、LSシリーズは シリアルナンバーがわからないとき、KLシリーズは シリアルナンバーがわからないとき をご覧ください。
保証
保証の対象は製品そのものの不具合のみです
製品に同梱の保証書に定めた期間と条件のもとで、製品の交換を承ります。保証書の有効期間は、弊社または販売代理店からの出荷日より1年間です。
取り付けに起因する不具合は、保証の対象外です。また保証は製品の交換のみが対象で、故障によって生じた施工費用を含む損害については責任を負いかねます。不具合の原因が製品か取り付けかは、最終的にサポート窓口が判断します。
ご購入後の返品は、利用規約のとおりお受けしておりません。届いた製品に初期不良がある場合は、サポート窓口 へご連絡ください。
※ 取り付けのときに、解錠と施錠が正常に行えることをご確認ください。取り付け時の確認が取れていない場合、取り付けによるものかどうかの切り分けができず、保証をお受けできないことがあります。
※ 保証の条件は製品に同梱の保証書が正となります。あわせて 故障したときの交換 の「保証期間内(出荷から1年)の対応」をご覧ください。
取り付けの手配
施工パートナーへのご依頼を強くお勧めしています
取り付けは施工パートナーにご依頼ください。お客様ご自身で工務店などを手配することもできますが、サポートにお寄せいただく取り付け起因のご相談には、次のような内容が繰り返し出てきます。
| よくあるご相談 | 起きていること |
|---|---|
| 扉が閉まりきらない、動作が重い | ネジの締め付けが足りない、または締めすぎている |
| 取り付けたが安定して動かない | 扉枠との相性が確認されていない |
| 電池を入れても電源が入らない | 電池カバーの端子が正しく接していない |
| オートロックがうまく働かない | ドアクローザーと干渉している |
| 扉の見た目が整っていない | 加工のときに欠けた部材が補修されていない |
| 部品が同梱されていなかった | 施工パートナーが取り付けた現場からは、この報告が上がってきません |
これらは製品の不具合ではないため、保証の対象外です。改善にかかる費用はお客様のご負担となります。
弊社にサポートをご依頼いただいた場合は、弊社から施工パートナーに改善作業を依頼する形になります。この場合の作業費用もお客様のご負担です。原因の切り分けと手直しのために施工パートナーが訪問する場合、1回あたり3〜4万円程度に、交通費や遠方への出張費、雑費などの実費が加わります。
また、施工パートナーが他社の施工した現場の改善をお引き受けしないこともあります。
取り付けのあとに不具合が出たとき、原因の切り分けと手直しの両方をご負担いただくことになります。 弊社としては、施工パートナーによる取り付けを強くお勧めしています。取り付けの精度が、その後の動作の安定と製品の寿命に直結するためです。
施設の種類ごと
施設の種類ごとの導入の案内をご覧ください
使い方、扉の選び方、費用の考え方を、施設の種類ごとにまとめています。今の扉に後から付けるときの全体像は、スマートロックを扉に後付けするには をご覧ください。
- 民泊・ホテル・旅館のスマートロック導入
- レンタルスペース・貸し会議室のスマートロック導入
- オフィスのスマートロック導入
- ジム・フィットネス・スタジオでのスマートロック導入
- 学校・クリニック・介護施設でのスマートロック導入
- 社宅・寮・シェアハウスでのスマートロック導入
- トランクルーム・レンタル収納でのスマートロック導入
- 無人店舗でのスマートロック導入
- 24時間・無人で運営するときのスマートロック活用
- 自治会・町内会の集会所でのスマートロック導入
- 公共施設のスマートロック導入
- 賃貸物件へのスマートロック設置
- 取引先・クライアントへのスマートロック導入
- 法人向けスマートロックの選び方
ご相談
扉の情報はフォームからお送りください
扉と錠前まわりの写真か図面を、ドア写真・図面ご提出フォーム からお送りください。取り付けの可否とお見積りをご案内します。
※ 設計・施工の段階でのお見積りは スマートロックの図面段階でのお見積り|設計・施工向け、図面とカタログ写真の送り方 にまとめています。
※ 取引先やクライアントの施設への導入をお考えの会社の皆さまは、取引先・クライアントへのスマートロック導入 をご覧ください。
※ 取り付け後の操作やクラウド管理画面については サポート窓口 で承っています。



