費用と申し込みの流れ

スマートロックを扉に後付けするには|引き戸・屋外・賃貸など対応する扉、費用、図面の送り方

導入をご検討の方へ

スマートロックを、いまある扉に後付けできるかは、扉の種類・設置場所・電源の取り方で決まります。

条件が合えば、引き戸、屋根や庇のある屋外、賃貸物件、電気錠・自動ドア・門扉にも付けられる構成があります。 防火ドアにスマートロックを取り付けてよいかどうかは、扉の加工(切り欠き・穴あけ)も含めて、扉のメーカーにお問い合わせください。よくある疑問ごとに、答えの目安と、くわしい記事をまとめています。

フォームでは、「問い合わせ種別」で「新規・追加導入のご検討」を選んでください。営業担当から、メールでご連絡します。

建築・設計・施工の方

建築・設計事務所・ゼネコン・サブコン・建材関連の会社の皆さまへ

図面とカタログ写真があれば、最短でお見積りをお出しします。

設計・施工の段階でお見積りが必要なときは、図面とカタログ写真をお送りください。図面がないと、取付可否とお見積りをお答えできません。

決め手 ①
扉の種類
開き戸・引き戸・防火ドアなど
決め手 ②
設置場所
屋内・軒下・外廊下・賃貸など
決め手 ③
電源の取り方
電池・外部電源・電気錠の制御
扉の種類・設置場所

扉の種類・設置場所から確かめる

開き戸の玄関の写真 引き戸の写真 自動ドアの写真 門扉のテンキーを操作している手の写真
スマートロックの後付けの3つの付け方の図。穴あけ施工は、扉に穴を開けて本体を固定する方法で、業務用途の扉で推奨している。アウタープレート施工は、両面テープで固定して扉を加工しない方法で、9j・900jと対象の錠前に限られる。扉の横にテンキーを付ける方法は、屋内の制御ユニットで電気錠や自動ドアの設備を動かす。
条件が合えば付けられます

引き戸(古民家の引き戸、引違い戸)に後付けできますか

条件が合えば、引き戸にも取り付けられます。引き戸に対応した機種がありますが、どの引き戸でも付くわけではないので、事前の確認が必要です。

屋根や庇があれば設置できます

屋外や軒下、寒冷地でも使えますか

RemoteLOCKはもともと屋内での利用を前提とした製品ですが、軒下、外廊下、風除室のような、屋根や庇のある場所であれば設置できます。使用温度は機種ごとに決まっていて、寒冷地ではリチウム乾電池をおすすめしています。

電気錠・自動ドアの設備を動かす構成です

電気錠・自動ドア・門扉に付けられますか

扉の横にテンキーを付け、屋内の制御ユニットを通して、電気錠や自動ドアの設備を動かす構成をご案内しています。使う機種は、WEST E06AとTOBIRAの2つです。

扉を加工しない方法があります

賃貸で、扉に穴をあけずに付けられますか

扉を加工しない取り付け方があります。既存のシリンダーと物理鍵を残したまま設置できます。扉に穴をあけてよいかどうかで、選べる機種が変わります。

扉のメーカーにご確認ください

防火ドアに付けられますか

防火ドアにスマートロックを取り付けてよいかどうかは、扉の加工(切り欠き・穴あけ)も含めて、扉のメーカーにお問い合わせください。国土交通大臣の認定を受けた扉では、取り付けや加工によって、その扉の防火性能を損なうことがあります。お使いの扉が認定を受けたものかどうかは、扉に貼られたラベルで確かめられます。

錠前を替えれば付くことが多い

いまの錠前が使えない扉や、厚みが合わない扉は

「いまの錠前のままでは付けられない」となっても、錠前を替えるか新しく付ければ、取り付けられることが多くあります。厚みが合わないときは、特注と納期の目安をご案内します。

電源・使い方

電源・使い方から確かめる

開け閉めの回数で、電源の考え方が変わります
1日10〜20回まで
RemoteLOCKが想定している開閉回数です
▼
それを超える扉
外部電源化をご検討ください
▼
さらに多い扉
電気錠・電磁錠をRemoteLOCKで制御する構成をご検討ください
予約システムと連携すると、こう動きます
1 予約が確定する
予約システムに、予約が入ります
▼
2 暗証番号を自動で発行
その予約の時間だけ使える番号を、RemoteLOCKが発行します
▼
3 その予約の時間だけ入室できる
鍵の受け渡しをせずに運営できます
電源の取り方で変わります

停電やWi-Fiが切れたとき、扉はどうなりますか

扉の動きは、電源の取り方で変わります。電池で動く機種、外部電源につないだ機種、電気錠・電磁錠を制御する構成で、それぞれ違います。

外部電源化・袖壁の方法があります

開け閉めの回数が多い扉に付けられますか

RemoteLOCKは、1日10〜20回の開閉を想定した製品です。これを超える扉では外部電源化を、さらに多い扉では電気錠・電磁錠の制御をご検討ください。扉に配線できないときは、扉の横の壁(袖壁)に付ける方法があります。

機種によって使える手段が変わります

暗証番号・ICカード・QRコードで開けられますか

暗証番号、ICカード、QRコード、URL、物理鍵で開けられます。どの手段が使えるかは、機種によって変わります。

予約の時間だけ使える番号を自動で発行

予約システムと連携できますか

予約システムと連携すると、予約が確定したときに、その予約の時間だけ使える暗証番号をRemoteLOCKが自動で発行します。鍵の受け渡しをせずに運営できます。

機種・費用・補助金

機種・費用・補助金

RemoteLOCK 500iのブラックの製品写真 RemoteLOCK 700iのブラックの製品写真 RemoteLOCK 9jの製品写真
機種を選ぶ

どの機種を選べばよいですか

機種の比較、取り付けの条件、導入のスケジュール、工事の手配を、順を追ってまとめています。

お見積り

費用はどのくらいかかりますか

扉の写真か図面を拝見できれば、正式なお見積りをご提示します。お見積りの依頼方法と、費用がどう決まるかをまとめています。

国と自治体の制度

補助金や助成金は使えますか

スマートロックの導入に使える制度が、国と自治体にいくつかあります。制度の探し方と、申請のときに弊社からご用意できるものをまとめています。

導入までの流れ

導入までの流れ

施工者が扉の側面の錠前を取り付けている写真
扉の錠前を取り付けます
施工者が室外側の本体をねじで固定している写真
本体を固定します
施工者が本体の配線をつないでいる写真
配線をつなぎます
取り付けが終わった扉の写真
動作を確かめて引き渡します

ご相談から設置までの目安は、1か月程度です。取り付けは、全国の施工パートナー(鍵の専門店)が行います。年末の12月と、年度替わりの2月から4月は、施工パートナーの繁忙期にあたり、通常より日数がかかります。取り付けの時期が決まっているときは、早めにご相談ください。

1
扉の写真の確認
扉の写真から、取り付けられるかと合う機種を確かめます
▼
2
機種の選定とお見積り
扉の状態に合わせて、機種とお見積りをご案内します
▼
3
工事の手配と製品の購入
施工パートナーが取り付けます
▼
4
クラウド管理画面への登録
設置のあと、デバイスを登録して使い始めます
ご相談

ご相談の進め方

扉の写真・図面を送る

お送りいただいた扉の写真から、取り付けられるかどうかと合う機種を確かめ、結果をご連絡します。

問い合わせフォームで相談する

「問い合わせ種別」で「新規・追加導入のご検討」を選んでお送りください。営業担当から、メールでご連絡します。

最終更新

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