費用と申し込みの流れ

法人・業者の方がRemoteLOCKを仕入れるとき|建設会社・設計会社・商社・鍵業者の調達の窓口

本体だけをお求めのときは、本体のみのお見積り・ご注文フォームからお申し込みください。お見積り・納品書・請求書は、株式会社日本ロックサービスから、同社の書式でお出しします。
建設会社・設計会社、建材業者、商社、鍵業者、販売会社の皆さまが、お客様の現場向けにRemoteLOCKを仕入れるときの窓口、費用の分かれ方、自社で取り付けるときの保証の範囲、9j-Q・900j-Q の電源をまとめています。
申し込みの窓口

やりたいことに合わせて、窓口を選んでください

本体、取り付け工事、部品で、申し込み先が分かれています。
やりたいことごとの申し込み先の図。本体だけを仕入れたいときは本体のみのお見積り・ご注文フォーム。取り付けまで任せたいときと、扉がまだない新築・リノベーションの現場は、ドア写真・図面ご提出フォーム。工事だけを頼みたいときは全国の施工パートナー一覧から施工パートナーに直接。導入の相談や提案がほしいときは問い合わせフォームの「新規・追加導入のご検討」。電池ボックスや外部電源のセットなどの部品は楽天市場のあんしん広場。
やりたいこと 申し込み先
本体だけを仕入れたい 本体のみのお見積り・ご注文フォーム。お見積り・納品書・請求書は、株式会社日本ロックサービスからお出しします
取り付けまで任せたい(材工一式) ドア写真・図面ご提出フォーム。施工パートナーをご紹介し、本体と工事をまとめてお見積りします(RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ)
扉がまだない現場(新築・リノベーション) 同じフォームから、図面とカタログ写真をお送りください(スマートロックの図面段階でのお見積り)
工事だけを頼みたい 全国の施工パートナー一覧から、施工パートナーに直接ご依頼ください(RemoteLOCK・TOBIRAの価格とお見積り)
導入の相談や提案がほしい 問い合わせフォームで「問い合わせ種別」に「新規・追加導入のご検討」を選んでください
電池ボックス・外部電源のセットなどの部品 楽天市場のショップ「あんしん広場」でお求めいただけます(部品・消耗品のご購入)
保証期間を過ぎた本体の交換・予備の本体 交換購入申請フォームからお申し込みください(故障したときの交換)
※ 鍵の商社に口座をお持ちの場合は、その商社を通してご調達いただくこともできます。
お電話ではお受けしていません。 建築会社・設計事務所・ゼネコン・サブコン・建材関連の会社の皆さまからのお問い合わせは、代表・サポート・営業のいずれの番号でもお受けしておりません。扉ごとの取り付けの可否は、写真や図面を見てからお答えします(スマートロックの図面段階でのお見積り)。
本体のみのフォーム

フォームには、機種・台数・取り付け先をお書きください

本体のみのお見積り・ご注文フォームでは、次のものを選べます。
区分 選べるもの
本体 RemoteLOCK 500i・700i・9j・9j-Q(それぞれ防錆処理品あり)。500i・700i は色(ブラック・シルバー)も選べます
連携製品 WEST E06s(旧RemoteLOCK 8j-S)、SADIOT ROOM、WEST E06A、WEST E06A(QR)
部品 8j/9j系共通アウタープレート、防水カバー(STI-6514)、日除けカバー(黒)
書いていただくこと
  • 会社名・部署・ご担当者・連絡先と、本社の住所
  • 取り付け予定住所(本社と同じでも、もう一度お書きください)
  • 施工情報:施主名・運営会社名・設計事務所名・ゼネコン名・建材会社名。自社で取り付ける場合もお書きください。分からないところは空欄でかまいません
  • 機種ごとの台数(例:500i ブラック5台、700i ブラック1台)と、希望納期
※ すでに施工パートナーからお見積りを出している現場であれば、その内容とつなげてご案内できます。「その他特記事項」にお書きください。
納期は、在庫と機種で変わります
  • 希望納期は、在庫の状況などによりご希望に添えないことがあります。新築では、在庫の状況をあらかじめご確認ください(新築・リノベーションでの導入準備)
  • 9j-Q は出荷まで期間がかかることがあります(同上)
  • 防錆処理品は、1台あたり別途2万円、納期は1〜2か月程度です。海沿い・沖縄県・離島や、外廊下など少しでも雨に濡れるおそれがある場所では、防錆処理品をおすすめしています(屋外・軒下へのスマートロック設置)
費用と書類

費用は、本体・工事・クラウドに分けてお考えください

費用の分かれ方の図。本体代は日本ロックサービスのお見積りとご請求で、どこから買っても設計価格(定価)。取り付け工事の費用は、自社で取り付けるか、依頼した施工会社との契約で、扉の状態と現場の場所で変わる。クラウドの月額は、施主がクラウド管理画面にデバイスを登録した時点から発生し、クレジットカード・プリペイドカード・請求書払いの代行で払う。
費用 払う相手 金額と始まる時点
本体代 株式会社日本ロックサービス 本体のみでお申し込みいただいても価格は変わらず、割引はありません。どこから買っても設計価格(定価)でのご提示です(RemoteLOCK・TOBIRAの価格とお見積り)
取り付け工事 自社、または依頼した施工会社 扉の状態と現場の場所で変わります
クラウドの月額 施主(クラウド管理画面) クラウド管理画面にデバイスを登録した時点から発生します。お申し込みや取り付けの時点では発生しません(RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ)
※ 本体の価格は 利用料金のご案内 に載せています。料金シミュレーション の結果は簡易見積書として発行できます(正式な見積書ではありません)。
※ クラウドの月額は、クレジットカード、プリペイドカード(Vプリカ)、請求書払いの代行(法人のみ・手数料あり)で払えます(クラウド利用料の払い方)。アカウントは施主様・オーナー様・運営会社様にお作りいただきます。
書類は、日本ロックサービスの書式でお出しします
本体のみでお申し込みいただいた場合、見積書・納品書・請求書は、株式会社日本ロックサービスが同社の書式でお出しします。フォームを送信すると、同社の担当から製品の価格やご契約についてご連絡します。
取り付けと保証

自社で取り付けるときは、保証の範囲を先にご確認ください

自社で取り付ける場合は、取り付けを自社の責任で行っていただきます。製品の保証の対象は、製品そのものの不具合だけです。
不具合の原因ごとの扱いの図。製品によるものは、出荷から1年のあいだ、製造上の不具合・初期不良が保証の対象で、製品の交換に限る。施工によるものは保証の対象外で、改善の費用はお客様の負担。施工パートナー以外が取り付けた現場は、施工パートナーが改善を引き受けないことがある。設置環境によるもののうち、完全屋外での利用は対象外、結露や塩害は保証書の規定による。
原因 扱い
製品によるもの 出荷から1年のあいだ、製造上の不具合・初期不良が保証の対象です。保証は製品の交換に限り、取り付けや取り外しの費用を含む損害は対象外です
施工によるもの 製品の保証の対象外です。改善にかかる費用はお客様のご負担です。施工パートナー以外が取り付けた現場では、施工パートナーが改善をお引き受けしないこともあります
設置環境によるもの 室内側のユニットも雨風に当たる完全屋外での利用は、保証の対象外です。結露や塩害による故障の扱いは、保証書の規定によります
※ 出典は 施工後の不具合の切り分け と 故障したときの交換 です。保証の条件は、製品に同梱の保証書が正です。
施工によるものの手直しには、1回あたり3〜4万円程度かかります
原因の切り分けと手直しのために施工パートナーが訪問する場合、1回あたり3〜4万円程度に、交通費や遠方への出張費、雑費などの実費が加わります(RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ の「取り付けの手配」)。ご購入後の返品は、利用規約のとおりお受けしておりません。届いた製品に初期不良がある場合は、サポート窓口へご連絡ください。
取り付けから引き渡しまでの流れを確かめてください
本体のみで仕入れる流れの図。1 本体のみのフォームで申し込む。2 日本ロックサービスからお見積りとご請求。3 出荷。保証の1年はここから。4 自社または依頼した施工会社が取り付け、扉を開けた状態と閉めた状態で施錠・解錠を確かめる。5 保証書・箱を施主へ渡す。6 施主がクラウド管理画面にデバイスを登録する。月額の費用はここから。
  • 取り付ける前に、機種ごとの取付チェックと工事マニュアルをお読みください。本体に同梱の資料だけで取り付けると、つまずきやすくなります(はじめて取り付ける施工会社の方へ、施工資料の一覧)
  • 取り付ける位置でWi-Fi(2.4GHz)が届くかを、施主に確かめておきます(施工の前に確かめるWi-Fi)
  • 取り付けたら、扉を開けた状態と閉めた状態の両方で、施錠・解錠を確かめます(取り付け後の動作確認)
  • シリアルナンバーのシールが貼られた保証書と箱は、捨てずに施主へお渡しください。何台も取り付けた場合は、保証書に部屋番号を書いておきます
※ 取り付けまで施工パートナーにご依頼いただく材工一式も選べます。違いは RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ をご覧ください。
9j-Q・900j-Q

9j-Q・900j-Q は、電源の工事まで含めて計画してください

RemoteLOCK 9j-Q・900j-Q は、AC100Vの外部電源が前提の機種です。本体のみでお求めの場合は、外部電源のセットもあわせてご購入ください。QRコードで開ける必要がなく、暗証番号だけで運用する扉なら、電池で動く 9j・900j で足ります(開閉回数と電源の考え方)。
9j-Q・900j-Qの外部電源化で用意するものの図。扉の近くのAC100Vのコンセントから、外部電源のセットの電源アダプターと配線で枠まで電気を通し、通電金具で動かない枠から開く扉へ電気を渡して、扉の中を通して本体につなぐ。電源が近くにない場合は引き込み工事が要る。電源を切れるブレーカーやスイッチを付けておくのがおすすめ。
用意するもの 内容
AC100Vの電源 扉の近くに要ります。近くにない場合は引き込み工事が必要です
外部電源のセット 枠内配線セット・扉内配線セットです。楽天市場の「あんしん広場」でお求めいただけます(部品・消耗品のご購入)
通電金具 開く扉と動かない枠のあいだで、電気を渡すための金具です
配線ルート 新築や扉の新設であれば、扉の内部を通せます。既設の扉では、モール配線での施工が中心になります
ブレーカーやスイッチ(おすすめ) 停電から戻ったときなどに、本体の電源を一度切って入れ直すことがあります
※ 通電金具の取り付けと配線が要るため、施工パートナーへのご依頼をおすすめしています(RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ)。部材と工事の分担は 9j系・900j系の外部電源化 にあります。900j で使う部材は、手配の前に弊社へご確認ください。
扉がまだない現場

扉がまだない現場は、図面の段階でご相談ください

新築・リノベーションで扉がまだない現場は、スマートロックの図面段階でのお見積り の手順で、図面とカタログ写真をお送りください。取り付けられるかどうかは、框の幅・扉の厚み・錠前の3点で決まります。
扉の吊り込みまでに準備していただくことと、注文から設置までの日数の目安は 新築・リノベーションでの導入準備 にあります。年末の12月と、年度替わりの2月から4月は、施工パートナーの繁忙期で日数がかかります。
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