初期設定・登録でつまずいたとき

シリアルナンバーがわからないとき|シールの場所と、本体で確かめる方法

デバイスの登録
クラウド管理画面にデバイスを登録するには、シリアルナンバーが必要です。シリアルナンバーは、MacIDと並べてシールに記載しています。シールが見つからないときは、お使いの機種のシリーズに合わせて、次の方法でご確認ください。

シールの場所

シリアルナンバーとMacIDは、次のようなシールに併記しています。
シリアルナンバー(Serial)とMacIDを併記したシール
機種 シールを貼っている場所
5i 鍵本体が梱包されていた箱本体、保証書裏面、本体裏側
7i 鍵本体が梱包されていた箱本体
8j系・E06系 鍵本体が同梱されていた箱の中の書類袋に含まれている保証書の表面
9j系 本体の電池ボックスの背面と、保証書(本体のほうは見えにくい場所にあります)
KLシリーズ(500i・700i・900j) 製品に同梱されている保証書の裏面と、本体(500i・700iは屋内側の筐体の内側、900j・900j-Qは電池ボックスの背面)
5iの箱と本体裏側のシールの例です。
5iの箱に貼られたシール(MIDとSNの記載)
5iの本体裏側に貼られたシール(Model・Serial・MacID)

登録済みのデバイスの場合

クラウド管理画面にデバイスを登録していれば、デバイスの設定画面でシリアルナンバーを確認できます。

LSシリーズでシールが見つからないとき

LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系)でシールを紛失された場合は、次の手順でMacIDをご確認のうえ、お問い合わせフォームから「シリアルナンバー不明」として、MacIDを記載してお問い合わせください。弊社にてMacIDからシリアルナンバーを調査し、折り返しご連絡いたします。
  1. RemoteLOCKのキーパッドで、次の操作をします。
    機種 操作
    5i プログラミングコード → 上部楕円ボタン(LOCKSTATE)→ 320 → 上部楕円ボタン
    7i プログラミングコード → * → 320 → *
    8j系・9j系・E06系 プログラミングコード → ✓ → 320 → ✓
  2. パソコンかスマートフォンで、Wi-Fiの接続先を検索し、「RemoteLOCK-」で始まるアクセスポイントを探します。「RemoteLOCK-」のあとに並ぶ英数字がMacIDです(画像の例では、RemoteLOCK-e04f433071f6 の e04f433071f6 がMacIDです)。
    スマートフォンとパソコンのWi-Fiの一覧に表示された「RemoteLOCK-」で始まるアクセスポイント
  3. お問い合わせフォームから、「シリアルナンバー不明」としてMacIDを記載してお問い合わせください。
初期のプログラミングコードは「123456」です。入力時にエラー(赤点滅)となる場合は、プログラミングコードが変更されている可能性があります。参考:プログラミングコードでエラーになるとき|正しいときの反応と、コードの確かめ方

KLシリーズでシールが見つからないとき

KLシリーズ(500i・700i・900j)で、保証書を紛失し、クラウド管理画面にもデバイスを登録していない場合は、次の手順で本体の機器情報を表示し、シリアルナンバーを確認できます。
  1. RemoteLOCKをWi-Fi接続モードにします。
    機種 操作
    500i プログラミングコード → 上部楕円ボタン → 320 → 上部楕円ボタン
    700i プログラミングコード → * → 320 → *
    900j プログラミングコード → ✓ → 320 → ✓
  2. パソコンの場合はシステムトレイから、スマートフォンの場合は設定から、Wi-Fiの一覧で「KoreLock_Wifi」を選び、接続します。
    パソコンのWi-Fiの一覧で「KoreLock_Wifi」を選び、「接続」を押す画面
  3. パソコンかスマートフォンのブラウザで、アドレスバーに「192.168.4.1/status.json」と入力します。ブラウザの画面に機器の情報が表示されます。「DSN」の所に表示されている文字列がシリアルナンバーです。
    ブラウザで「192.168.4.1/status.json」を開いた画面。「DSN」の値がシリアルナンバー

最終更新

この記事は役に立ちましたか?

2人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

記事で解決しないときは

問い合わせフォーム(24時間受付)か、お電話でご相談ください。