ボタン・表示の異常

プログラミングコードでエラーになるとき|正しいときの反応と、コードの確かめ方

この記事は LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系)と KLシリーズ(500i・700i・900j)の両方が対象です。

反応のしかたはどちらも同じで、押すキーだけが機種で変わります。下の写真はLSシリーズのものです。お使いの機種がどちらのシリーズかは クラウド管理できるスマートロックの機種一覧|RemoteLOCK・TOBIRA・WEST・igloohome・SADIOT ROOM・ALLIGATEの見分け方 でご確認いただけます。

 

RemoteLOCK本体操作で設定を行う場合「プログラミングコード」を入力する必要があります。

プログラミングコード入力時、正しいプログラミングコードであった場合、RemoteLOCK本体が下記の通り反応します。

  • (5i・500i)上部楕円ボタン(5iはLOCKSTATE)がオレンジ色で点滅
    5iのプログラミングコードが正しいとき上部楕円ボタン(LOCKSTATE)がオレンジ色に点滅
  • (7i・700i)左側の緑色ランプがゆっくり点滅し続ける
    7iのプログラミングコードが正しいとき左側の緑色ランプが点滅
  • (9j/8j/E06系・900j)✓と×がオレンジ色で点滅
    8j・E06系のプログラミングコードが正しいとき✓と×がオレンジ色に点滅

プログラミングコード入力時にエラー(赤点滅)となった場合、入力されたプログラミングコードが間違っています。

正しいプログラミングコードは 「デバイス」の「設定」画面で確認が可能です。

参照: プログラミングコード|初期値・確かめ方・変え方

 

※プログラミングコードは、初期出荷時は「123456」となっておりますが、クラウド管理にデバイスとして登録頂き、24時間後までプログラミングコードが変更されなかった場合、自動的に6桁のランダムな数値に置き換えられます。ご注意ください。

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