本体(テンキー)での操作・設定

本体の操作でできる設定の一覧|プログラミングコードと機能コード

プログラミングコードを用いて、RemoteLOCK本体を直接操作する事で行う設定及び機能の一覧と解説です。

注1)一部の設定はクラウド管理画面上での設定が優先となります。

注2)リスト中の操作表記について、下記略称を用います。

  • PC : プログラミングコード
  • ✓の読み替え : ✓(8j/9j/E06/E06t) , 上部楕円ボタン(5iはLOCKSTATE) , *(7i/700i)

本体でコードを入れる順番の図。例としてローカルPINを追加するコード110では、プログラミングコード、確定、110、確定、登録する暗証番号(4〜10桁)、確定の順に押す。確定のボタンは機種で違い、8j・9j・E06・E06tは✓、5i・500iは上部楕円ボタン、7i・700iは*を押す。値を入れない設定は、プログラミングコード、確定、コード、確定で終わる。

初期化(リセット)したいとき

消したいものに合わせてコードを選びます。押し方は下の一覧と同じです(PC=プログラミングコード。✓はチェックボタンで、8j・9j・E06・E06t・900jは✓、5i・500iは上部楕円ボタン(5iはLOCKSTATE)、7i・700iは*を押します)。プログラミングコードがわからないときは プログラミングコード|初期値・確かめ方・変え方 をご覧ください。

したいこと コード 操作 消えるもの・残るもの
本体を工場出荷時の状態に戻す 135 PC+✓+135+✓ すべての設定を初期化します。登録した暗証番号は消え、初期値の暗証番号(LSシリーズは「1234」、KLシリーズは「4321」)が入った状態になります。
Wi-Fiの設定を消す 312 PC+✓+312+✓ つなぐWi-Fi(SSID)の情報を消します。つなぎ直すときは320でWi-Fi接続設定モードに入ります。
本体で登録した暗証番号(ローカルPIN)を消す 130・131 PC+✓+130+✓
PC+✓+131+✓
130はローカルPINをすべて消します。131は工場出荷時の暗証番号(LSシリーズは「1234」、KLシリーズは「4321」)を残して消します。どちらも、クラウドで発行した暗証番号は残ります。130のあと、クラウドで発行した暗証番号がなければ、暗証番号で開けられません。
クラウドで発行した暗証番号を本体から消す 132 PC+✓+132+✓ ローカルPINは残ります。
暗証番号をすべて消す 133 PC+✓+133+✓ ローカルPINもクラウドで発行した暗証番号も消します。工場出荷時の暗証番号(LSシリーズの「1234」、KLシリーズの「4321」)も消えます。暗証番号を消したいときは、ふつうはこの操作ではなく 132(クラウドで発行した暗証番号を本体から消す)をお使いください。消したあとは暗証番号で開けられないので、物理鍵を手元に用意し、ドアを開けた状態で行ってください。

本体の初期化は、ドアを開けた状態で行ってください。初期化のあとは、施錠と解錠を確かめます。5i・500i・8j・E06・900jは、その前に、鍵が開いている状態で解錠の状態を覚えさせる操作(140)を行います。解約して本体をそのまま使うときの機種ごとの手順は クラウド契約の解約|デバイスの削除・料金プランのキャンセル・本体の初期化 の「4.RemoteLOCK本体の初期化」をご覧ください。

クラウド管理画面に登録したまま使っている場合は、一部の設定はクラウド管理画面の設定が優先されます(上の注1)。

コード 機能 操作 備考
100 プログラミングコード
変更
PC+✓+100+✓+
[新PC]+✓
[新PC]は4~10桁で設定可能
110 ローカルPIN追加 PC+✓+110+✓+[PIN]+✓ [PIN]は4~10桁で設定可能
ローカルPIN登録数は最大10件
120 ローカルPIN削除 PC+✓+120+✓+[PIN]+✓ ローカルPIN登録数は最大10件
130 ローカルPIN全削除 PC+✓+130+✓ クラウドから発行したPINは削除しない
131 ローカルPIN全削除
(初期値1234を除く)
PC+✓+131+✓ クラウドから発行したPINは削除しない
工場出荷時の1234は削除しない
132 クラウドから発行した
PINの全削除
PC+✓+132+✓ ローカルPINは削除しない
133 PIN全削除 PC+✓+133+✓ ローカル、クラウド問わず全てのPINを削除
初期値(LSは1234、KLは4321)も削除する
135 工場出荷時に戻す PC+✓+135+✓ 全て初期化
140 セットドアハンディング
(5i 及び 8j/E06)
PC+✓+140+✓ 鍵の解錠状態を記憶する
(必ず解錠時に行うこと)
160 操作音のミュート PC+✓+160+✓  
161 操作音のミュート解除 PC+✓+161+✓ 音量は調整不可
260 オートロック時間設定 PC+✓+260+✓+[秒数]+✓ [秒数]は5~1800秒の間で設定可能
(注:271と一緒に設定する必要があります)
261 ネットワーク解錠のオートロック機能無効
(KLシリーズ<500i, 700i, 900j>では有効)
PC+✓+261+✓  
262 ネットワーク解錠のオートロック機能有効
(KLシリーズ<500i, 700i, 900j>では無効)
PC+✓+262+✓ (注:271でオートロック有効にしておく必要があります。オートロックまでの秒数は260で設定した秒数となります。)
265 サムターン操作時のオートロック時間設定 PC+✓+265+✓+[秒数]+✓

 [秒数]は1~7200秒(上限2時間=60x60x2=まで)の間で設定可能

(注:秒数に0を設定すると無効状態になります。)

(注:8j系・9j系・E06系では動きが一定しないため、設定しないでください。)

(注:KLシリーズ(500i・700i・900j)では使えます。時間はクラウド管理画面のデバイスの設定で変えられます。)

270 オートロック無効 PC+✓+270+✓  
271 オートロック有効 PC+✓+271+✓ (注:260で秒数を設定する必要があります)
280 開閉時Wi-Fi通信有効 PC+✓+280+✓ カギの開閉時にWi-Fi通信を行う設定です
281 開閉時Wi-Fi通信無効 PC+✓+281+✓ ハートビート通信以外でのWi-Fi通信を行いません
312 Wi-Fi設定初期化 PC+✓+312+✓ Wi-Fiアクセスポイント情報(SSID)の削除
320 Wi-Fi接続設定モード PC+✓+320+✓

Wi-Fi接続設定に入る(3秒毎に緑ランプ点滅、5分間)
PCかスマホからWi-FiでRemoteLOCKに接続し、
ブラウザから「192.168.0.1」にアクセスする

※KLシリーズは「192.168.4.1」にアクセス

411 Wi-Fi再接続 411+✓
(プログラミングコードは不要。7i・700iは411+*)
本体設定に関わらず強制的に通信を発生させる
ネットワーク切断時に再接続を行う
900 ICカード(FeliCa)登録
(8j/E06)
PC+✓+900+✓+
ICカードをかざす
WESTマークあたりにICカードをかざす
登録数上限はローカルPINと共用で10件
901 ICカード(FeliCa)削除
(8j/E06)
PC+✓+901+✓+
ICカードをかざす
WESTマークあたりにICカードをかざす
941 扉開閉状態確認
(8j/9j/900j/E06)
PC+✓+941+✓
(更に✓で終了)
センサーによるドアの開閉認識を確認する
ドア閉:緑点滅 ドア開:オレンジ点滅
951 パネル輝度変更:低
(8j/E06)
PC+✓+951+✓ タッチパネルの明るさを低に変更する
(工場出荷時の輝度)
952 パネル輝度変更:中
(8j/E06)
PC+✓+952+✓ タッチパネルの明るさを中に変更する
(注意:より早く電池を消費します)
953 パネル輝度変更:強
(8j/E06)
PC+✓+953+✓ タッチパネルの明るさを強に変更する
(注意:より早く電池を消費します)

978

979

974

975

アウター音

(9j)

PC +✔+ 978 +✔

PC +✔+ 979+✔

PC +✔+ 974+✔

PC +✔+ 975+✔ 

アウター音on

アウター音off

アウター音通常(978を行ってから設定)

アウター音大(978を行ってから設定)

 

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