KLシリーズの登録は、製品に同梱の導入ガイドの手順(クラウド管理画面から登録する。クラウド管理画面の初期設定)が基本です。KLアカウントも、そのときに作ります。このページでは、KLアプリで登録してから、RLクラウド管理画面の「システム連携」→「デバイス」タブの「RemoteLock KL Series に接続する」で取り込む方法をご案内します。
はじめに
デバイス登録する前に、以下の条件を確認してください:
- KLシリーズデバイス導入済み
- デバイスは他のアカウントには登録されていない(複数登録不可)
- RL・KLアカウントを作成済み
- RLで設置場所(location)を登録済み
- スマホのBluetoothを有効化する
KLシリーズアカウント作成に参考: RemoteLOCK KLアプリの概要|できること・アカウント作成・ログイン
設置場所(location)登録に参考:初期設定>(2)設置場所の登録
スマホ自体のBluetoothも有効にしておいてください。下記のようなエラーが表示されます。
デバイス登録の手順
1.RemoteLOCK KLアプリをインストールしてログインしてください。
iPhone:https://apps.apple.com/jp/app/remotelock-kl/id6535673281
2.「デバイス追加」を押す。
3. デバイス追加でKL製品のシリアルナンバー(*)を選択する。
*:シリアルナンバーは製品上か製品資料にある数字です。
4. デバイスモデルを選択する。
5.デバイス名と設置場所を入力する。
*:KLアプリ内に設置場所がない場合は、追加してください。RLクラウド上で作成した設置場所名と同じ名前にすることがおすすめです。
「Wi-Fiと接続」手順
6.「Wi-Fiと接続」にする。
7.ご利用になるWi-Fiを選択して、パスワードを入力する。
8.デバイス登録成功。
登録後のクラウド管理
1.RLクラウド管理画面の「システム連携」→「デバイス」タブで、「RemoteLock KL Series に接続する」を押す(右上のメニューの「デバイス追加」からも開けます)。
2.開いた KLシリーズの連携の画面で、デバイスを「インポート」し、登録した場所を選択してください。
3.KLシリーズの連携の画面でインポート完了。
4.インポートが終わったら「Back to RemoteLock Dashboard」で RemoteLOCK に戻り、「デバイス」で登録したデバイスを確かめる。
5.デバイスのアクセスを管理することが可能になる。
*:KLシリーズの連携の画面(「システム連携」→「デバイス」タブの「RemoteLock KL Series に接続する」から開く画面)でインポートしない場合は、RLクラウドでデバイスにアクセスできません。必ずインポートしてください。