ご紹介
・アクセス方法:
RemoteLOCKクラウド管理のメニュー「システム連携」→「Bookings API設定」
・利用可能対象:
予約エンドポイント対応のシステムと連携するアカウント
*ご参考:API 予約エンドポイントに対応した連携サービスの一覧
機能1:予約API設定
利用開始マージン (例:Early check-in) 最大:12時間(720分)
予約開始時刻に対して、「15分前から入室可能」など実際にカギを開けられる時刻を指定時間分前倒すことができます。デフォルトではマージンは0となり、希望の時間(分)を指定してください。
利用終了マージン (例:Late check-out) 最大:12時間(720分)
予約終了時刻に対して、「10分後まで解錠可能」など実際にカギの操作ができる終了時刻を指定時間分延ばすことができます。デフォルトではマージンは0となり、希望の時間(分)を指定してください。
1デバイスあたり使用プールPIN数 最大:30個
プールPINはご利用時間直前のカギ発行や通信状態の悪いデバイスがある場合に、事前同期済みのPINを提供します。
デフォルトは0で無効となっています。1デバイスに対して1日あたり発行するPINの数をもとに、希望のプールPINの数を指定してください。
1デバイスあたりに使用可能のプールPINは30となります。
*ご参考:プールPINの機能について
自動生成QRコード桁数(6 ~ 8桁数)
予約エンドポイント経由で発行したQRコードの桁数をご指定ください。
ハートビート間隔(10分 ~ 24時間)
定期的にプールを保守すること(常にアクセス日時を更新すること)により、デバイスのハートビートを指定することが必要です。
正しい期間に保守するために、アカウントにあるデバイスの最大ハートビート(分)をご入力ください。
URL先でPINコード入力を要求するフラグ
URL認証可能なデバイス(SADIOT ROOMなど)をご利用の場合は、URL解錠前に、PINを要求するか、PINを不要とするかを選ぶことができます。デフォルトではPINが要求されます。
PINコード入力不要の場合は、フラグのチェックを外してください。
プールピンメンテナンス情報
ここにはプールピンがいつ生成されたか、または生成される日時が表示されます。プールPIN設定した1日後に日時が表示されない場合は、APIお問い合せ担当(remotelock-dev@remotelock.co.jp)までご連絡ください。
機能2:ユニバーサルアクセスキー
ヘッダーアイコンURL
連携サービスのロゴ、施設のロゴなど設定できます(縦サイズ固定)。
画像ファイルの受信は対応しておりません。画像ファイルが保存されている場所のURL指定してください。画像ファイルのURLが見つからない場合は空欄になります。※デフォルトはRemoteLOCKアイコンになります。
フッターURL
フッターURLラベルをクリックするとリダイレクトされるサイト(フッターURL)をご指定ください。
PIN表示フラグ
ユニバーサルアクセスキー画面でPINコードを表示するかどうかを制御するフラグです。QRコードのみを表示したい場合は、この設定でPINコードを非表示にすることが可能です。※デフォルトはPINコード表示になります。
ガイドライン(英語表示も可能)
利用ガイドラインセクションになり、例として「予約期間内は、表示されたカギで開錠できます。」など施設・サービス利用ガイドラインを表示したい場合、希望のテキストを指定してください。常時表示されます。
フッターコメント(英語表示も可能)
連携サービス名・連携のアプリ名など表示したい場合、希望のテキストを指定してください。常時表示されます。
フッターURLラベル(英語表示も可能)
フッターで希望のURL先リンクまたはメールアドレスと表示用ラベルテキストを指定してください。常時表示されます。ユースケースとしてはURL先リンクを連携サービスのマイページ、サービスのHPなどが考えられます。常時表示されます。
機能3:かぎパス
「かぎパス」は、新たに追加される「ビジネス スタンダードプラス」プランのみ利用可能な機能です。従来のビジネス スタンダードプラン(1台あたり税抜2,000円/月)に+500円/月で、施設予約情報をウォレットアプリに追加し、入室のためのQRコードおよび暗証番号をいつでも表示できるようになります。
「かぎパス」をご利用する場合は、リモートロックセールチームまでご連絡ください:
remotelock-sales@remotelock.co.jp