RemoteLOCKの使い方及び管理者が出来る基本的なことを記載します。
設定方法等の詳細はリンクをご参照ください。
・鍵の開け方
・登録された暗証番号を入力後、500iでは上部楕円ボタン、700iでは*、9j/8j/E06系は✔ボタンを押下し確定する。(KLシリーズ(500i・700i・900j)は、クラウド管理画面に登録したあとは、確定ボタンが要るかがクラウドの設定「コード入力後に確定ボタンの押下を不要とする」しだいです。工場出荷の状態では、500i・700iは「4321」だけで解錠し、900jは「4321」のあと「✓」を押して解錠します)
・スケジュール機能を利用する。
曜日や時間を設定しカギを自動的に解錠します。→デバイススケジュール
・ICカード(FeliCa)を利用する
→ICカード(FeliCa)での解錠|9j・900j・8j-F・TOBIRAのカード登録と使い方
→ICカード(FeliCa)での解錠|8j・E06のカード登録と使い方
・鍵の閉め方
・500i:上部楕円ボタンを1回押下する。
・700i:*ボタンを1回押下する。
・9j/8j/E06系:✔ボタンを1回押下する。
・オートロック機能を使用する。(5iは完全オートロックには非対応)→カギの設定
500i:解錠してから決めた時間がたつと、自動でカギをロックします(タイマー式)。暗証番号での解錠のほか、内側のサムターンで解錠して退去したときも働きます。サムターンで解錠したときの時間は別に設定し、0 にすると働きません。→500iの簡易オートロック
700i:扉が閉まると、自動でカギをロックします(入室時・退去時とも)。
9j/8j/E06系対応:暗証番号で解錠後(入居時)、退去時、閉扉一定時間後に自動でカギをロックします。
・スケジュール機能を利用する。
曜日や時間を設定しカギを自動的にロックします。→デバイススケジュール
・ゲストへの説明
ゲストに掲示・配布する使い方の画像は、扉の横に貼る案内の文例 からダウンロードできます。