機器を交換するとき

機器を交換・入れ替えるとき|ユーザーや暗証番号の引き継ぎと、機種ごとに分かれる手順

クラウド管理画面 / 機器を交換するとき
すでにクラウド管理画面に登録しているRemoteLOCKを、新しい本体に入れ替えるときの手順です。アクセスユーザー・アクセスゲスト(暗証番号)は、交換後の本体に引き継げます。
はじめに

交換の前に確かめること

交換の作業に入る前に、次の4つをご確認ください。

1. デバイスの台数と料金

交換のときにクラウド管理画面のデバイスを増やしたままにすると、Lock1台分の料金が加算されます。
お使いのシリーズ デバイスの扱い
LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系) デバイスは追加しません。クラウド管理画面の「カギの置換」で、登録済みのデバイスのシリアルナンバーだけを入れ替えます(LSシリーズの手順)。
ただし 同期の待ち時間を短くしたいとき の段取りをとる場合は、交換後の本体を別に登録するため、一時的に2台になります。
KLシリーズ(500i・700i・900j) 交換後の本体をデバイスとして登録するため、一時的に2台になります。引き継ぎが済んだら、交換前のデバイスを削除してください(KLシリーズの手順)。
交換後の本体を新しく登録した場合は、交換前のデバイスの削除を忘れると、交換前と交換後の両方にクラウド費用がかかります。交換の作業をした日のうちに、必ず削除まで終えてください(交換のあとに確かめること)。

2. 交換後の本体のプログラミングコード

お手元に届いた時点の交換後の本体は、プログラミングコードが初期値の「123456」です。交換の作業の前半では、この番号でキーパッドの操作を行います。

3. Wi-Fiの設定のやり直し

交換後の本体にはWi-Fiの設定が入っていません。交換前の本体の設定は引き継がれないため、交換後の本体で設定し直してください(Wi-Fiへの接続手順)。

4. 予約システム・API連携の有無

予約システムやAPIでRemoteLOCKとつないでいる場合は、連携先の設定変更が必要です。連携先によっては、暗証番号の引き継ぎそのものを連携先で行うこともあります。作業に入る前に、連携先にお問い合わせのうえ、進め方をご確認ください(予約システム・API連携をお使いの場合)。
ここが分かれ道

交換後の機種で分かれる手順

引き継ぎのしかたは、交換後に取り付ける本体がどちらのシリーズかで決まります。交換前の本体の機種ではありませんので、ご注意ください。
交換後の本体がLSシリーズなら、Wi-Fiを設定し、カギの置換でシリアルナンバーを入れ替えて、同期を確かめます。デバイスは1台のままで、デバイスIDは変わりません。KLシリーズなら、交換後の本体をデバイスとして登録し、Wi-Fiを設定し、共用ドアで引き継いでから、交換前のデバイスを削除します。デバイスIDは変わり、削除を忘れると2台分のクラウド費用がかかります。9j系から900jへの交換は、KLシリーズの手順です。
LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系) KLシリーズ(500i・700i・900j)
暗証番号の引き継ぎ方 クラウド管理画面の「カギの置換」を使います。 「カギの置換」はありません。交換後の本体をデバイスとして登録してから、「共用ドア」の機能で引き継ぎます。
デバイスの台数 増えません(1台のまま入れ替わります)。
ただし 同期の待ち時間を短くしたいとき の段取りをとる場合は、一時的に2台になります。
一時的に2台になります。引き継ぎ後に交換前のデバイスを削除します。
シリアルナンバー 交換後のものに変わります。 交換後のものに変わります。
デバイスID(UUID) 「カギの置換」を行った場合は変わりません。 交換後のデバイスの新しいIDに変わります。
手順 LSシリーズの手順(カギの置換) KLシリーズの手順(登録と共用ドア)
交換前がLSシリーズでも、交換後がKLシリーズであれば、KLシリーズの手順になります(例:5iから500iへの交換)。シリーズの見分け方は クラウドで管理できる機種|シリーズの見分け方と、メーカーごとの特徴 をご覧ください。
9j・9j-Q(9j系)はLSシリーズ、900jはKLシリーズです。9j系から900jへの交換は、KLシリーズの手順になります。
手順はお客様ご自身でも進めていただけます。予約システム・API連携をお使いの場合や、進め方にご不安がある場合は、作業の前に サポート窓口 へご連絡ください。ご一緒に進めます。
LSシリーズ・KLシリーズ共通

本体を取り付けたあとの確認

交換後の本体をドアに取り付けたら、クラウドの設定に進む前に、次のことをお確かめください。
  1. 保証書と物理鍵を受け取っていること
  2. 物理鍵で、ドアの施錠と解錠ができること

解錠の位置を覚えさせる操作(セットドアハンディング)

7i・700i以外の機種では、はじめに、ドアが解錠されている位置を本体に覚えさせる操作(セットドアハンディング)が必要です。手順は機種ごとに分かれます。
機種 手順
LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系) ドアの「解錠」状態(ロック解除状態)を認識させる
500i・700i 設置後の確認
900j RemoteLOCK 900j 導入ガイド の「1. デバイス初期設定」
取り付けを施工店にご依頼になった場合は、この操作まで終わっていることがあります。
アクセスユーザー・アクセスゲストをたくさん登録しているデバイスでは、本体を取り付ける前にクラウドの設定と同期を済ませておく段取りもあります(同期の待ち時間を短くしたいとき)。
LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系)

LSシリーズの手順(カギの置換)

LSシリーズでは、クラウド管理画面の「カギの置換」で、登録済みのデバイスのシリアルナンバーを交換後の本体のものに入れ替えます。アクセスユーザー・アクセスゲストの情報は、そのまま引き継がれます。

1. Wi-Fiの設定

交換後の本体でWi-Fiの設定を行います。手順は Wi-Fiへの接続手順 をご覧ください。

2. カギの置換

クラウド管理画面で、次のように操作します。
  1. クラウド管理画面にログインします。
  2. 画面上部の「デバイス」をクリックします。
  3. 交換前のシリアルナンバーで登録したデバイスの、名称の部分をクリックします。
  4. 画面左側の「設定」をクリックします。
  5. 画面右下の「カギの置換」をクリックします。
  6. 表示された画面に交換後の本体のシリアルナンバーを入力し、「更新」ボタンをクリックします。
「カギの削除」を誤ってクリックしないよう、ご注意ください。
クラウド管理画面のデバイスの設定。画面右下に「カギの置換」と「カギの削除」が並んでいる
交換後のRemoteLOCKのシリアルナンバーを入力して「更新」をクリックする画面

3. 同期の確認

置換のあと、次のハートビート間隔を待つか、本体のキーパッドを操作して、本体とクラウド管理画面のあいだで通信を起こしてください。そのうえで、交換後のデバイスの「アクセス」の画面で、アクセスユーザー・アクセスゲストが同期されていることをご確認ください(一覧の名前の右横のアイコンが緑色のチェックになります)。
置換の画面には「デバイスの各種設定が初期状態に戻ります」と表示されます。引き継がれるのはアクセスユーザー・アクセスゲストで、プログラミングコード(123456に戻ります)やオートロックなど、そのほかの設定は初期状態に戻ります。置換のあとに、交換後のデバイスで設定し直してください。
「シリアルナンバーは既に登録されています」と表示されて置換できないことがあります。対処は うまくいかないとき をご覧ください。
LSシリーズの交換は、これで完了です。デバイスは1台のままですので、交換前のデバイスを削除する操作はありません。
「カギの置換」では、デバイスID(UUID)は変わりません。予約システム・API連携をお使いの場合は、このあと 予約システム・API連携をお使いの場合 もご覧ください。
KLシリーズ(500i・700i・900j)

KLシリーズの手順(登録と共用ドア)

KLシリーズには「カギの置換」がありません。交換後の本体をデバイスとして登録してから、「共用ドア」の機能で、交換前のデバイスのアクセスユーザー・アクセスゲストを引き継ぎます。
KLシリーズでは「カギの置換」を行わないでください。

1. 交換後の本体のデバイス登録

クラウド管理画面に、交換後の本体をデバイスとして登録します。手順は クラウド管理画面の初期設定 をご覧ください。

2. Wi-Fiの設定

交換後の本体でWi-Fiの設定を行います。手順は Wi-Fiへの接続手順 をご覧ください。

3. 2台のデバイスの確認

クラウド管理画面に、交換前のデバイスと交換後のデバイスの両方があることをご確認ください。
クラウド管理画面のトップ画面に、交換前と交換後の2つのデバイスが並んでいるところ
この画像はクラウド管理画面のトップ画面です。デバイスの数が多いときは、画面上部の「デバイス」をクリックしてデバイスの一覧を表示させ、交換前と交換後のデバイスがあることをご確認ください。

4. 共用ドアの設定

共用ドアの設定は、全管理権限の管理者だけが行えます(管理者と権限タイプ|権限タイプの作成・管理者の招待・アカウントの切り替え)。
画面上部の「デバイス」をクリックし、表示された画面の左側のメニューの「共用ドア」をクリックします。
デバイスの画面。左側のメニューに「共用ドア」がある
共用ドアの画面が表示されたら、右上の「共用ドア追加」をクリックします。
共用ドアの画面。「共用ドア追加」のボタンがある
共用ドア追加の画面で、次のように設定して「作成」をクリックします。
項目 選ぶもの
共用ドア 交換後のRemoteLOCKのデバイス
ドア(参照先) 交換前のデバイス
「既存のアクセスユーザー/ゲストに共用ドアの設定を反映する」 チェックを入れる
共用ドア追加の画面。共用ドアに交換後のデバイス、ドア(参照先)に交換前のデバイスを選び、既存のアクセスユーザー/ゲストへの反映にチェックを入れたところ
設定が終わると、共用ドアの一覧が更新されます。
共用ドアの一覧に、追加した共用ドアが表示されているところ

5. 引き継ぎの確認

交換後のデバイスの画面に移動し、交換前のデバイスに登録されていたアクセスユーザー・アクセスゲストの情報が表示されていることをご確認ください。
交換後のデバイスの画面に、交換前のデバイスのアクセスユーザーとアクセスゲストが表示されているところ
同期はすぐには行われません。次のハートビート間隔を待つか、本体のキーパッドを操作して通信を起こしてください。
予約システム・API連携をお使いの場合は 予約システム・API連携をお使いの場合 へお進みください。
KLシリーズの交換では、このあと共用ドアの設定と交換前のデバイスを削除するところまでが必要です。引き継ぎを確かめたら、交換のあとに確かめること へお進みください。削除を忘れると、交換前と交換後の両方にクラウド費用がかかります。
アクセスユーザー・アクセスゲストの多いデバイス

同期の待ち時間を短くしたいとき

運営中の施設で、アクセスユーザー・アクセスゲストをたくさん登録しているデバイスを交換するときは、本体を取り付ける前にクラウドの設定と同期を済ませておくことができます。交換したあとに暗証番号が使えるようになるまでの待ち時間を、最も短くできる段取りです。この段取りは、LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系)・KLシリーズ(500i・700i・900j)のほか、TOBIRAでもお使いいただけます。
通常の手順より手順が多く、移行の間は追加のデバイス料金がかかることがあります。交換用の本体をお手元にご用意のうえ、実際の交換作業日より数日余裕をもった日程でお進めください。
この段取りでは、LSシリーズでも交換後の本体をデバイスとして登録し、KLシリーズと同じ共用ドアの手順で引き継ぎます(「カギの置換」は使いません)。

1. 交換用の本体の準備とクラウド登録

  1. ドアに取り付ける前の状態で、交換用の本体をお手元にご用意ください。
  2. 屋内側と屋外側のケーブルをつないで電池をセットし、Wi-Fiにつなぎます(Wi-Fiへの接続手順)。
  3. クラウド管理画面に、デバイスとして登録します(クラウド管理画面の初期設定)。このとき、ハートビート間隔は短めにしておくと同期が進みやすくなります。
  4. この本体にアクセスユーザーを1つ発行します。解錠の位置を覚えさせる操作(セットドアハンディング)がまだであれば行い、その暗証番号で認証して緑色のランプが点灯し、解錠されることをお確かめください。
  5. 交換前のデバイスと、いま登録した交換後のデバイスで共用ドアを設定します。設定のしかたは KLシリーズの手順 の「4. 共用ドアの設定」と同じです。
ここで発行した暗証番号は、同期が終わるまでのあいだの暫定の運用にもお使いいただけます。

2. 同期の確認

共用ドアの設定が終わったら、交換後のデバイスの「アクセス」の画面に、アクセスユーザー・アクセスゲストの一覧が反映されていることをご確認ください。一覧の名前の右横のアイコンで、本体に入ったかどうかがわかります。
アイコン 状態
灰色 同期中です。まだ本体には入っていません。
緑色のチェック 本体に記憶されました。
反映は、本体とクラウド管理画面が通信するたびに少しずつ進みます。設定と情報量によって、数時間から、長いときは数日かかります。ハートビート間隔を短くする、本体のキーパッドを操作する、といった方法で通信を促せます。
必要な設定がすべて反映されたら、いくつかの暗証番号で認証して、実際に解錠されることをお確かめください。緑色のランプが点灯し、解錠されれば、事前の準備は完了です。

3. 本体の交換

交換の作業を行います。本体をつなぐWi-Fiは、施設のものに変更してください(Wi-Fiへの接続手順)。
取り付けの作業や、交換のあとの手続きについては、施工店または サポート窓口 の案内に従ってください。

4. 交換のあとの設定

  1. 予約システム・API連携をお使いの場合は、連携先の紐づけを交換後のデバイスに変更します(予約システム・API連携をお使いの場合)。変更した時点から、新しいカギは交換後のデバイスにだけ発行されます。
  2. 1で作った共用ドアの設定を削除し、そのあと交換前のデバイスを削除します(交換のあとに確かめること)。
TOBIRAをお使いの場合、この記事のほかの節はLSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系)・KLシリーズ(500i・700i・900j)向けの内容です。削除の手順は 一部のデバイスの移管|移管元で行う手順と、KLシリーズの削除の順番 の「B. ACS-TOBIRAの移管」にあります。
連携をお使いの場合

予約システム・API連携をお使いの場合

予約システムやAPIでRemoteLOCKとつないでいる場合は、連携先が交換前のデバイスを指したままになっています。交換後のデバイスにつなぎ直してください。
お使いのシリーズ 連携先で変更するもの
LSシリーズ(5i・7i・8j系・9j系・E06系) 「カギの置換」で交換した場合、デバイスID(UUID)は変わりません。シリアルナンバーで紐づけている場合は、交換後のシリアルナンバーに設定し直してください。
同期の待ち時間を短くしたいとき の段取りで交換後の本体を別に登録した場合は、KLシリーズと同じくデバイスID(UUID)も変わります。
KLシリーズ(500i・700i・900j) デバイスID(UUID)とシリアルナンバーの両方が変わります。連携先の紐づけを、交換後のデバイスのものに変更してください。
デバイスID(UUID)の調べ方は デバイスID(UUID)の確認|クラウド管理画面のURLからの調べ方 をご覧ください。

変更したあとの確認

連携先の設定を変えたら、テスト用の予約を発行し、交換後の本体に暗証番号が同期されることをお確かめください。
連携先によっては、暗証番号の引き継ぎを連携先で行うことがあります。その場合は、交換後の本体をクラウド管理画面に登録したうえで、連携先にデータの移行をご依頼ください。
交換後の本体を別に登録した場合(KLシリーズの手順 と、同期の待ち時間を短くしたいとき の段取り)は、この確認が済んでから、交換のあとに確かめること へお進みください。LSシリーズの手順 の「カギの置換」で交換した場合は、デバイスは1台のままです。削除する操作はありません。
連携先での操作の手順は、連携先にお問い合わせください。
仕上げ

交換のあとに確かめること

交換前のデバイスの削除(交換後の本体を別に登録した場合だけ)

LSシリーズの手順 の「カギの置換」で交換した場合、デバイスは1台のままです。削除する操作はありません。この段は読み飛ばして、引き継がれるもの・引き継がれないもの へお進みください。
KLシリーズの手順 で交換した場合と、同期の待ち時間を短くしたいとき の段取りで交換後の本体を別に登録した場合は、引き継ぎと連携先の設定変更が終わってから、共用ドアの設定を削除し、そのあと交換前のデバイスを削除します。
デバイスの削除は元に戻せません。交換後のデバイスで実際に解錠できることを確かめてから行ってください。交換前のデバイスを削除すると、そのデバイスのイベント(履歴)も見られなくなります。履歴を残しておきたい場合は、削除の前に書き出してください。
どの手順で交換したか 削除の手順
LSシリーズの手順 の「カギの置換」 削除する操作はありません。デバイスは1台のまま入れ替わっています。
同期の待ち時間を短くしたいとき の段取り(LSシリーズ) 一部のデバイスの移管|移管元で行う手順と、KLシリーズの削除の順番 の「(2)ー1 クラウド管理画面からのデバイスの削除」をご覧ください。
KLシリーズの手順 / 同期の待ち時間を短くしたいとき の段取り(KLシリーズ) 一部のデバイスの移管|移管元で行う手順と、KLシリーズの削除の順番 の「(2)ー2 クラウド管理画面からのデバイスの削除」をご覧ください。クラウド管理画面から削除したあと、同じ記事の「(3)KLシリーズのサーバーからのデバイスの削除」で、RemoteLOCK KLアプリからも削除します。
削除を忘れると、交換前と交換後の両方にクラウド費用がかかります。交換の作業をした日のうちに、必ず削除まで終えてください。

引き継がれるもの・引き継がれないもの

項目 交換後のデバイスでの扱い
アクセスユーザー・アクセスゲスト(暗証番号) この記事の手順で引き継げます。
イベント(履歴) LSシリーズの手順 の「カギの置換」で交換した場合は、置換の前の履歴も同じデバイスに残ります。交換後の本体を別に登録した場合は、交換前のデバイスの履歴は交換後のデバイスには移りません。交換前のデバイスを削除すると見られなくなります。
シリアルナンバー 交換後のものに変わります。
デバイスID(UUID) KLシリーズは変わります。LSシリーズで「カギの置換」で交換した場合は変わりません。同期の待ち時間を短くしたいとき の段取りで交換後の本体を別に登録した場合は、LSシリーズでも変わります。
プログラミングコード お手元に届いた時点の交換後の本体は、初期値の「123456」です。クラウド管理画面と通信したあとにどの番号になるかは、クラウド管理画面の「デバイス」の「設定」でお確かめください。
プログラミングコード・オートロックなど、デバイスの設定 引き継がれません。「カギの置換」でも初期状態に戻り、プログラミングコードは123456になります。交換後のデバイスで設定し直してください。
Wi-Fiの設定 引き継がれません。交換後の本体で設定します。
上の表にない設定については、交換後のデバイスの画面でご確認ください。
困ったとき

うまくいかないとき

起きていること お試しいただくこと
「シリアルナンバーは既に登録されています」と表示され、カギの置換やデバイスの登録ができない 交換後の本体の登録情報が残っていることが原因のことがあります。弊社での対応が必要です。交換前と交換後のシリアルナンバーを添えて サポート窓口 へご連絡ください。
交換後の本体で、引き継いだ暗証番号が使えない 同期が済んでいない可能性があります。次のハートビート間隔を待つか、本体のキーパッドを操作して通信を起こし、しばらく待ってからもう一度お試しください。
共用ドアを設定したのに、交換後のデバイスにアクセスユーザー・アクセスゲストが表示されない チェックを入れ忘れていないかをご確認ください(「既存のアクセスユーザー/ゲストに共用ドアの設定を反映する」)。設定が正しいのに表示されない場合は、サポート窓口 へご連絡ください。
一度にたくさんのアクセスユーザー・アクセスゲストを同期したときに、エラーが表示される 時間をおいてから、交換後のデバイスの画面をご確認ください。それでも同期されない場合は、サポート窓口 へご連絡ください。
お問い合わせ

それでも解決しないとき

ここまでの手順で解決しない場合や、進め方にご不安がある場合は、サポート窓口 からお問い合わせください。次のことをお知らせいただくと、状況を確かめやすくなります。
  • 交換前の本体の機種とシリアルナンバー
  • 交換後の本体の機種とシリアルナンバー
  • どこまで進んだか(登録・Wi-Fi設定・カギの置換/共用ドア・連携先の変更・交換前のデバイスの削除)
  • 画面に表示されたエラーの文言
  • 予約システム・API連携をお使いの場合は、その連携先
お問い合わせの前でも、あとからでもかまいません。交換の作業をご一緒に進めることもできます。

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