本ヘルプではALLIGATEの連携手順と簡単な使い方を説明します。まず下記を準備ください
※現在RemoteLOCKクラウドで連携可能なALLIGATEシリーズ製品は「ALLIGATE Lock Pro」になります。
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RemoteLOCKクラウド上で連携するALLIGATEアカウントのログイン情報
事業者ID、ユーザーID、パスワード (不明な場合は ALLIGATEサポート までお問い合わせください。)
※PIN作成やデバイスインポートなどの操作を行うため、管理者権限を保持し、かつ有効なアカウントが条件となります。
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ALLIGATEアカウント上で遠隔解錠設定済みのALLIGATEデバイス
※遠隔解錠設定のヘルプはこちらをご覧下さい
- RemoteLOCKクラウドのシステム利用料の支払いを行うクレジットカード情報
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RemoteLOCKクラウド操作用PC
1. RemoteLOCKクラウド管理の契約を行います
①アカウント作成
既にRemoteLOCKアカウントをお持ちの方は、本手順(アカウント作成)は不要です。
※ALLIGATE連携機能は、RemoteLOCKアカウントの「ビジネススターター」以上の料金プランでご利用いただけます。料金プランの変更については、こちらをご参照ください。
➁設置場所の登録
下記のように設置場所を登録します。詳細は設置場所の登録を参照ください。
2. RemoteLOCKクラウド管理画面にALLIGATEデバイスを登録します
- ログイン画面:https://connect.remotelock.jp
- ログイン後、システム連携メニュー → ALLIGATEをタップし、ALLIGATE連携画面にアクセスします。
- ALLIGATE連携画面でアカウントを追加します。ALLIGATEアカウント事業者ID・ユーザーID・パスワードを記入します。
追加したアカウントをクリックしロックインポートします。
- 「ロックインポート」ボタンをクリックします。
- インポートするロック情報を選択します。
インポートするロックが見つからない場合、ALLIGATEアカウントで登録済みがご確認くださいまたはALLIGATEサポートまでお問い合わせください。
※インポートをクリック後、認証で時間がかかる場合がございますため、成功までブラウザをリフレッシュせずにお待ちください。
- ALLIGATEロックがインポートされました。トップメニューバーから「一覧画面に戻る」をクリックします。
- ALLIGATE登録直後のデバイス画面は以下の通りです。
オプション
共用ドア機能にも対応しているため、必要に応じて共用ドアの設定を行ってください。
設定についてはこちら > 共用ドア
3. ALLIGATEのユーザー・ゲストに認証情報を送信します
RemoteLOCKクラウド管理画面からアクセスユーザー・ゲストを登録することで、認証情報を使って解錠できます。認証情報を送信する先のメールアドレスを必ず記入してください。参考:メール通知機能(アクセスユーザー・ゲスト両方可能です。)
4. ALLIGATEデバイスで遠隔解錠します
遠隔解除には、3つ条件がすべて揃っている必要があります。
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スライダーをお押して遠隔解錠ができます。
※ALLIGATEデバイスには遠隔施錠・オートロック送信が不可能なため、遠隔解錠を行った場合でも、5秒後にスライダーを強制的に施錠状態に戻す仕様となってます。解錠後5秒にロック状態に戻ります。ALLIGATEデバイスオートロック設定や連続解除設定についてはALLIGATEサポート宛にお問い合わせください。
5. ALLIGATEデバイスステータスとログイベント
1時間間隔で更新されます。 詳細はこちら