API利用時のアカウント設定

TOBIRAのQRコード・ICカードの設定|予約エンドポイントで使うときのリーダーとデバイス名

 

TOBIRAのリーダーに対して、APIや連携サービスをご利用の場合、
ご利用したい認証方法に応じて、以下のように設定してください。


TOBIRAは、導入を担当するセキュリティ業者等との打ち合わせで
必要な認証方法に対応したリーダーを導入いただいています。

お客様環境毎にリーダーは異なる可能性があり、RemoteLOCKクラウドの
管理画面上で、以下のようにご設定いただく必要があります。

 

TOBIRAの対応リーダーを確認する

TOBIRAのリーダーを設置・導入時、通常、以下のような
パターンからリーダーをご選択いただいています。
利用したい認証方法に対応したリーダーを導入したか導入ご担当者様等にご確認ください。

 

リーダーの種類の一覧

  1. PIN(暗証番号)のみ使えるリーダー
  2. PINとQRコードが使えるリーダー
  3. PINとQRコードとFeliCaカードが使えるリーダー
  4. (PINとその他のEMカード等が使えるリーダー)

 

TOBIRAのデバイス名の付け方の図。APIの予約エンドポイントを使うとき、デバイス名の末尾で、自動で発行するアクセスキーの種類を決める。末尾が##QRならPINコードとQRコード、##FCならPINコードとFeliCaカード(IDm)、##CNならPINコードとカード。どれにも当てはまらないときは、末尾は要らない。例として、1FエントランスでQRコードのアクセスキーを自動で発行したいときは、デバイス名を「1Fエントランス##QR」にする。まず、使いたい認証方法に対応したリーダーを導入したかを、導入のご担当者様に確かめる。

管理画面上での設定(デバイス名)の変更

API(予約エンドポイント)をご利用の場合、
下記のルールにより、管理画面上のデバイス名でアクセスキータイプを判定させます。

 

命名ルール

  1. 下記のいずれにも当てはまらない場合は接尾辞は必要ありません。
  2. QRコードを使いたい場合→デバイス名の接尾辞が、##QR:PINコード+QRコードが利用可能
  3. FeliCaカードを使いたい場合→デバイス名の接尾辞が、##FC:PINコード+FeliCa IDm(FeliCaカード)が利用可能
  4. デバイス名の接尾辞が##CN:PIN+Card

例えば、「1Fエントランス」というドアに、APIからQRコードのアクセスキーを自動発行させたい場合、デバイス名は「1Fエントランス##QR」というように設定してください。

 

補足:RemoteLOCK 8jの場合:最新のFirmwareに更新する必要があります。

15_P:PIN(暗証番号)のみ

15_Q:QRコードおよびPIN

15_F:FeliCaおよびPIN

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