暗証番号・ICカード・QRコード

URL認証|リンクを開いて解錠するしくみと、発行・利用の手順

URL認証は、アクセスユーザー/ゲストが発行されたURLをクリックしてカギを解錠する仕組みのことです。

URL認証を利用できるデバイスは、TOBIRAとSADIOT ROOMです。

 

アクセスユーザーかアクセスゲストを追加するときに、認証情報のURL認証にチェックを入れ、メールアドレスを登録します。解錠URLを書いたメールが届くので、URLを開きます。PINコードの入力を求める設定のときはPINコードを入れ、解錠ボタンを押します。複数のドアに当てはめたときは、開けたいドアを選んでから解錠ボタンを押します。

1. URL認証の発行方法

  • 「RemoteLOCKクラウド管理画面」>「アクセスメニュー」>「ユーザー追加」または「ゲスト追加」を選択します。ユーザー追加画面の認証情報で「URL認証」と「URL先でPINコード入力を要求する」にチェック

 

  • アクセスユーザー/ゲストの追加画面より認証情報のURL認証に✔を入れます。

  ※URLのリンク先にてPINコード入力を求める場合は「URL先でPINコード入力を要求する」にも✔

  • 解錠URLが記載されたメールを送信するため、メールアドレスを登録してください。

 

2. URL認証の利用方法

  • 登録したメールアドレスに解錠用URLが記載されたメール(以下画像)が送信されますので、解錠URLをクリックします。解錠用URLが記載された入館案内メール

 

  • 解錠URLをクリックすると解錠ページへ遷移します。
    • 「URL先でPINコード入力を要求する」に✔を入れた場合、以下解錠ページとなります。PINコードを入力し、解錠ボタンをクリックしてください。スクリーンショット

 

    • 「URL先でPINコード入力を要求する」に✔を入れなかった場合、PINコードの要求はされず、以下のような解錠ページとなります。そのまま解錠ボタンをクリックしてください。スクリーンショット

 

    • 複数デバイス(ドアアクセスタイプをドアグループや設置場所)に対してURL認証が適用された場合、解錠させたいデバイスの選択画面が表示されます。
    • デバイス選択後、解錠ページへ遷移するので、解錠ボタンをクリックしてください。複数デバイスにURL認証を適用したときの解錠するデバイスの選択画面

3. 連携システム

連携システムからSADIOT ROOMをURL認証で解錠する場合(ユニバーサルアクセスキー経由)、PINの要求有無を設定変更により切り替えることができます。詳しくはこちらをご参照ください。

 

ユニバーサルアクセスキーの画面例(暗証番号と「解錠ページをひらく」リンク)

 ユニバーサルアクセスキーの画面例 (>解錠ページをひらく) 


解錠ページではデバイスの一時解錠ができます。
設定により操作時にPINが要求されます。

解錠ページでPINコードを入力して「解錠」を押す画面

PINを要求するかどうかは、アカウント毎に設定変更が可能です。
変更のご希望の場合、こちらのAPIでの設定項目ページを参照して変更依頼を出してください。

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