カギの発行(アクセスユーザー・アクセスゲスト)

アクセススケジュールとアクセス不可日|暗証番号を使える曜日・時間と、使えない日

使い方 / カギの発行
アクセスユーザーとアクセスゲストの番号を、決めた曜日と時間だけ使えるようにする設定です。祝日など特定の日だけ使えなくするときは、アクセス不可日を使います。本体が決まった時刻に自動で施錠・解錠する設定は デバイススケジュールのしくみ をご覧ください。

アクセススケジュールを作る

例えば「月曜日から金曜日の9時から17時」のスケジュールを作って当てはめると、その人の番号はその時間の中だけで使えます。
月曜日から金曜日は9時から17時のあいだだけ番号を使えます。土曜日と日曜日は使えません。祝日などをアクセス不可日にすると、曜日によらず、その日は0時から24時間使えなくなります。
  1. 「アクセス」の「アクセススケジュール」タブで「スケジュール追加」を押します。
  2. 名前、使えない日(アクセス不可日)、曜日ごとの開始と終了の時刻を入れます。
  3. 右上の「保存」を押します。
スケジュール追加の画面。名前・アクセス不可日・曜日ごとの開始と終了の時刻

人に当てはめる

  • 追加するとき:「ユーザー追加」「ゲスト追加」の画面の「アクセススケジュール」で選びます。別のスケジュールに変えるときは、表示されているスケジュールを右の ✖ で外してから選び直します。
  • 追加したあと:名前を押して詳細画面を開き、ドアアクセスの行の右の編集のマークを押して、アクセススケジュールを選び「更新」を押します。
ドアアクセスの編集で、アクセススケジュールを選ぶところ
アクセススケジュールは、いくつでも作れます。曜日と時間が同じスケジュールを、別の名前で作ってもかまいません。ただし、選ぶ欄に出るのは、名前の順で最初の50件だけです。51件目より後のスケジュールは、名前を入力しても候補に出ません。よく使うスケジュールは、名前の先頭に半角の数字を付けて、名前の順で前に来るようにしてください。1つのスケジュールに入れられる時間帯は56個までです。

アクセス不可日

祝日や休館日など、曜日によらない特定の日に番号を使えなくします。「アクセス不可日」タブの「アクセス不可日の追加」を押し、日付を入れます。
  • 1日だけのときは、開始日と終了日に同じ日を入れます。
  • その日の0時から24時間、使えなくなります。
  • アクセス不可日を入れても、デバイススケジュールによる扉の自動の施錠・解錠は止まりません。休業日のあいだ扉を閉めておく手順は、「休業日は、その前にスケジュールを変えてください」をご覧ください。
  • 登録できる日付の範囲は、1つのスケジュールに40個までです。
アクセス不可日は、アクセススケジュールを作る画面の「アクセス不可日」で選んで使います。

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