共用ドア・ドアグループ・設置場所

設置場所|追加・編集と、タイムゾーン・住所の使われ方

使い方 / 共用ドア・設置場所
デバイスを取り付けた場所です。クラウド管理画面にデバイスを登録する前に、設置場所を作っておきます。

設置場所の役割

  • デバイスの時計は、設置場所のタイムゾーンで合わせます。
  • 設置場所の住所は、アクセスユーザーとアクセスゲストに送るメールに入ります(利用方法のタグ)。メールを使う場合は住所を登録してください。
  • デバイスが多いときに、設置場所で絞り込めます。
  • ドアアクセスで設置場所を選ぶと、その設置場所のすべてのカギで同じ番号を使えます(マスター番号とマスターキー)。
設置場所の画面

追加と編集

  1. 「設置場所」の画面で「設置場所を追加」を押します。
  2. 名前・住所・郵便番号・国を入れます。住所は省けますが、ゲストに施設の住所をメールで送るときに使うので、入れておくことをおすすめします。
  3. タイムゾーンを選びます。デバイスの時計を正しく合わせるために必要です。
  4. 「作成」を押します。
作れる設置場所の数に上限はありません。あとから変えるときは、一覧の鉛筆のマークを押します。

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