連携先ごとの設定

Guestyとの連携|APIキーの作成・ドアの関連付け・予約の扱い

RemoteLOCKをGuestyと連携させるには、まずGuestyシステム上でクライアントIDとクライアントキーを生成し、それらの情報をクラウド管理画面に入力する必要があります。Guesty APIキーとSecretを生成するためには、次の事を行う必要があります。

  1. Guestyにログインします
  2. 「Account」メニューから「System Settings」を選びます
  3. 「API Tokens」セクションの下にある「Generate a key」ボタンを押下します
  4. 「RemoteLOCK」などの名前を入力します
  5. 「Save」を押下します

この後、有効な資格情報がクラウド管理画面に入力され、Guestyのリストが表示されます。リダイレクトや複雑な操作は発生しません。

GuestyのリストへのRemoteLOCKの割り当ては、「ドアの追加」をワンクリックするのと同じくらい簡単で、Airbnbのシステム連携と非常によく似ています。

共用ドアをリストに関連付ける必要はなく、クラウド管理画面からのすべてのデバイスの設定は、期待どおりにGuestyと連携して機能します。たとえば、アクセスゲストのデフォルトの開始時刻と終了時刻はGuestyのデフォルトを使用しますが、これらの時刻はRemoteLOCKクラウド管理画面上のアカウント設定のデフォルト設定値で上書きできます。

アクセスユーザー及びアクセスゲストは、さかのぼって割り当てられないことに注意してください。予約が既に作成された後でGuestyアカウントにRemoteLOCKを追加する場合は、既存のゲストの新しいRemoteLOCKへのアクセスユーザー及びアクセスゲストを手動で追加する必要があります。

 

ドアの関連付けについて

アクセスゲスト向けのPINコードを自動的に生成するには、RemoteLOCKクラウド管理システムが各物件に設置されているRemoteLOCKを認識している必要があります。詳細については、システム連携の設定方法|連携できるサービスの探し方・前提条件・設定の手順を参照してください。


予約の受信について:

30分ごとに新しい予約または既存の予約への変更がないかGuestyをチェックし、変更があればすぐにRemoteLOCKクラウド管理に反映されます。

予約の処理について:

PINは、予約のリストに関連付けられているすべてのRemoteLOCKとそれらの共通ドアに対して生成されます。通常、接続されたRemoteLOCKでは、ResortLocksの場合を除いて、すべてのRemoteLOCKが同じPINを共有します。 PINとアクセス手順は、クラウド管理で管理者が構成できる2つの方法のいずれかを介してGuestyに送信されます。

  1. Guestyの内部メッセージシステム。この情報もゲストに電子メールで送信します。
    この場合、RemoteLOCKクラウドはPINコードとアクセス手順をGuestyに送信します。これにより、次の2つの結果が得られます。
    1. メッセージ(システムの「ゲストメールテンプレート」から送信されます)は、Guestyでの予約の受信ボックスに表示されます。
    2. メッセージは、システムからではなく、Guestyからゲストに電子メールで送信する必要があります。
  2. Guesty予約の「カスタムフィールド」。
    ・この場合、RemoteLOCKクラウドはPINコードをGuestyシステム内のそのフィールドに直接送信します。
    ・Guestyユーザーは、Guesty側の予約レコードに新しいフィールドを追加できます(例:名称「Access Code」)。 Guestyユーザーはこれを使用して、カスタムメールの設定、レポートの作成などを行うことができます。

カスタムフィールドの設定について:

カスタムフィールドを有効にして、Guesty側で正しく設定する必要があります。 Guesty側でカスタムフィールドを有効にした後、RemoteLOCKクラウド管理内で同じことを行う必要があります。

Guesty連携のSETTINGSタブでゲストアクセスの送信先を選ぶ画面

[Guesty custom field]オプションを選択し、灰色の[Guesty custom field for PIN]テキストをクリックします。これはドロップダウンリストです。

Guesty custom field (PIN only) を選びカスタムフィールド欄を開く

カスタムフィールドの名前をクリックします。

ドロップダウンからカスタムフィールド名(Access Code)を選ぶ

次に、カスタムフィールドを選択し、画面の下部にある[Save]を押下します。

Guesty custom field for PINにAccess Codeを選んだ状態

この後、システムはアクセス手順をメッセージとしてGuestyに送信しなくなり、代わりに、Guesty予約内で作成したカスタムフィールド(例では「Access Code」という名前)に自動生成されたPINコードを追加します。

(注:両方の方法(Guesty内部メッセージ+カスタムフィールド)を選択する機能は、今後システム連携に追加される予定です)

 

ゲストアクセス通知

アクセスゲストがPINコードを使用して鍵を開けた時に通知を受け取るには、下記をご参照下さい。

お知らせ機能

 

無効化について

システム連携の使用を停止するか、ゲストアクセスの自動生成を停止するには、連携を無効化します。詳細については、システム連携の設定方法|連携できるサービスの探し方・前提条件・設定の手順を参照してください。

 

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