スタートアップガイド|現行機種のセットアップ

設置後の確認|解錠の位置を覚えさせる操作(セットドアハンディング)と、初期の暗証番号での施錠・解錠

取り付けのあと
RemoteLOCKを設置したあとは、お客様ご自身で、次のことを必ずご確認ください。
お使いの機種がどちらのシリーズかは クラウドで管理できる機種|シリーズの見分け方と、メーカーごとの特徴 でご確認いただけます。
設置後に確かめる順番の図。1 施工業者から保証書と物理鍵を受け取る。2 物理鍵で施錠・解錠できるかを確かめる。3 解錠の位置を覚えさせる操作(セットドアハンディング)をする。7i・700iにはこの操作がなく、工事業者に取り付けを頼んだ場合は済んでいる。4 初期の暗証番号で施錠・解錠できるかを確かめる。5i・7iは1234、500i・700i・900jは4321。8j系・9j系・E06系は導入ガイドのPDFを見る。5 解錠を確かめたら、Wi-Fiの設定に進む。

確認すること

  1. 施工業者から、保証書と物理鍵を受け取っていること
  2. 物理鍵で、施錠・解錠ができること
  3. 電池を入れて、テンキーで施錠・解錠ができること(初期の暗証番号での施錠・解錠)

解錠の位置を覚えさせる操作(セットドアハンディング)

7i・700i以外の機種では、ドアが解錠されている位置を本体に覚えさせる操作(セットドアハンディング。機能コードは140)があります。工事業者に取り付けを依頼した場合は、工事業者が行っていますので、実施は不要です。
必ずロックが解除されている状態(デッドボルトが引っ込んでいる状態)で、キーパッドから次の操作をしてください。初期のプログラミングコードは「123456」です。
機種 操作
5i・500i プログラミングコード → 上部楕円ボタン(5iはLOCKSTATE)→ 140 → 上部楕円ボタン
8j系・9j系・E06系 プログラミングコード → ✓ → 140 → ✓
900j プログラミングコード → ✓ → 140 → ✓(入力したあと、チェックボタンが緑色に点灯します)。詳しくは RemoteLOCK 900j 導入ガイド の「1. デバイス初期設定」をご覧ください。
7i・700i この操作はありません。

初期の暗証番号での施錠・解錠

初期に登録されている暗証番号(ローカルPIN)で、施錠・解錠できるかをご確認ください。
機種 確認のしかた
5i 「1234」→ 上部楕円ボタン(LOCKSTATE)を押すと、解錠されます。
7i 「1234」→「*」を押し(左側が緑に2回点滅します)、外側(キーパッドのある面)のドアノブを下げると、解錠を確認できます。
500i 工場出荷の状態では、「4321」を押すと解錠し、上部楕円ボタンを押すと施錠します。
700i 工場出荷の状態では、「4321」を押すと解錠し、「*」を押すと施錠します。
900j 工場出荷の状態では、「4321」を押したあと「✓」を押すと解錠し、「✓」を押すと施錠します。
8j系・9j系・E06系 「1234」→「✓」を押すと、解錠されます。
解錠を確認できたら、Wi-Fiの設定に進みます(Wi-Fiへの接続手順|全機種共通の流れと機種ごとのボタン操作)。

施錠・解錠ができないとき

解錠されない場合は、次の点をご確認ください。
  • RemoteLOCK本体に電池が入っているか(キーパッドが光らない場合は、電池が切れているか、正しく入っていません)
  • キーパッドをしっかり押せているか
  • 暗証番号のあとに、確定のボタン(5i・500iは上部楕円ボタン、7i・700iは「*」、900jは「✓」)を押しているか
500iで、テンキーで施錠・解錠ができない場合は、解錠の位置を覚えさせる操作(セットドアハンディング)を行ってください。
それでも施錠・解錠が正常にできない場合は、正しく施工されていない可能性があります。施工店に、問題なく設置されているかをご確認ください。

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