建築会社・設計事務所・ゼネコン・サブコン・建材関連の会社の皆さまへ
図面とカタログ写真があれば、最短でお見積りをお出しします
設計・施工の段階で、スマートロック(RemoteLOCK・TOBIRA)のお見積りが必要な場合は、図面とカタログ写真を専用フォームからお送りいただくのが最短です。扉の仕様が確認できれば、施工パートナーから正式なお見積りをご提示します。
ご依頼の流れ
お見積りが出るまでの3ステップ
STEP 1
図面とカタログ写真をご用意ください
平面図・建具表など、扉の位置と仕様が分かるものをお願いします。扉の見た目が分かるカタログ写真もあわせてお送りください。
STEP 3
施工パートナーからお見積りをご提示します
扉の仕様を確認したうえで、本体・施工・その他実費をまとめた金額でお出しします。
すでに現物の扉がある改修案件の場合。 図面よりも現物の写真のほうが確実です。同じ ドア写真・図面ご提出フォーム から、扉の写真をお送りください。
図面から確認していること
取付可否は、扉の3点で決まります
図面と写真から、こちらでは次の3点を読み取っています。この3点がそろえば、取り付けの可否と費用の見立てをご案内できます。
| お送りいただくもの | 読み取っていること |
|---|---|
| 平面図 | 扉の位置、開き勝手、扉の数 |
| 建具表 | 框の幅、扉の厚み、指定の錠前 |
| カタログ写真 | 扉の見た目と仕様。建具表で不足する部分を補います |
回答が早くなる情報
施主名・計画名もご記入ください
施主名、計画名、宿泊施設の場合は運営会社名をご記入いただけると、社内の営業担当と連携して、お見積りの提示を早めることができます。
ご自身で確認したい場合
機種の目安は、機種選びと取り付けチェックでご確認いただけます
機種選びと取り付けチェック に、扉の条件と対応機種をまとめています。引き戸の場合は 引き戸へのRemoteLOCK取り付け もあわせてご覧ください。
お見積書について
お見積書は施工パートナーまたは問屋から発行します
弊社からは発行しておりません。本体・施工・その他実費をまとめた金額でご提示するため、施工を担当する会社が発行する形にしています。
お打ち合わせについて
お打ち合わせは施工パートナーと進めていただきます
お打ち合わせをご希望の場合も、まず扉や設置箇所の図面を ドア写真・図面ご提出フォーム からお送りください。お送りいただいた図面を、弊社から施工パートナーへ取り次ぎます。
そのあとの具体的なお打ち合わせは、弊社(リモートロックジャパン)を通さず、施工パートナーと直接進めていただきます。工事区分の切り分けや材工一式のお見積りのほか、製品の加工、電源や配線の段取り、納期と工程など、施工に関するお打ち合わせは、すべて施工パートナーが承ります。
1 お客様
図面をお送りいただく
扉や設置箇所の図面とカタログ写真を、ドア写真・図面ご提出フォームからお送りください。
2 リモートロックジャパン
施工パートナーへ取り次ぐ
図面の内容を確かめ、担当する施工パートナーへお渡しします。
3 お客様と施工パートナー
お打ち合わせとお見積り
工事区分、材工一式のお見積り、製品の加工、電源や配線、納期と工程は、施工パートナーと直接お決めいただきます。
お電話でのお問い合わせについて
まずはフォームからお送りください
建築会社・設計事務所・ゼネコン・サブコン・建材関連の会社の皆さまからのお問い合わせは、代表・サポート・営業のいずれの番号でもお受けしておりません。
扉ごとの取付可否は、框の幅・扉の厚み・既存の錠前で決まります。お電話では、その場でお答えできるのは「可能性がある」というところまでで、正式なお見積りには結局あらためて図面や写真をいただくことになります。ドア写真・図面ご提出フォーム からお送りいただくのが、結果としていちばん早い経路です。
図面段階でのお見積りを依頼するとき
平面図・建具表など扉の位置と仕様が分かるものと、扉の見た目が分かるカタログ写真をお送りください。施主名・計画名もご記入いただくと、お見積りの提示を早めることができます。
あわせてご覧ください
設置可否と費用の考え方
扉の条件は 扉に取り付けられるか にまとめています。費用の内訳は RemoteLOCK・TOBIRAの価格とお見積り をご覧ください。