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故障したときの交換
RemoteLOCK本体が故障したと思われるときの、確かめ方と交換までの流れです。出荷から1年の保証期間の内か外かで、ご案内が変わります。
はじめに
まず確かめること
故障に見えても、電池や扉の建付けが原因のことがあります。交換の前に、次の記事で症状に合うものがないかご確認ください。
| 起きていること | 確かめる記事 |
|---|---|
| ボタンを押しても光らない・音がしない | RemoteLOCKのボタンを操作しても反応がない(電池の交換と入れ直し) |
| 暗証番号で開かない | 暗証番号で開かないとき |
| かんぬきの動きがおかしい、閉めると施錠できない、ガチャガチャと音がする | 施錠・解錠の動きがおかしいとき |
| 8j・E06で「159」が表示されて操作できない | E06でタッチパネルが点灯しない・159と表示され操作できない場合 |
| クラウド管理画面で「切断」と表示される | Wi-Fiが「切断」状態になっている(本体の故障とは限りません) |
保証期間内
保証期間内(出荷から1年)の対応
本体に同梱している「保証書」に書かれた期間と条件のもとで、製品を交換します。保証期間は、弊社または販売代理店から出荷した日から1年間です。初期不良や、出荷から1年未満のうちに起きた不具合は、症状に応じたサポートや製品の無償交換で対応しています。
- 保証は製品の交換に限ります。故障によって生じた損害は、取り付けや取り外しの費用を含めて保証の対象外です。
- 取り付けたときに施錠・解錠の動きを確かめていない場合は、取り付けの不備と見分けがつかないため、保証の対象にできないことがあります。
- TOBIRAの保証は TOBIRA保証書 をご覧ください。
保証期間の外
保証期間を過ぎたときの交換購入
保証期間を過ぎた本体の交換は、有償の交換購入になります。RemoteLOCK(製品/部品)交換購入申請フォーム からお申し込みください。内容を確かめて、営業の担当からお見積りをご案内します。
- 販売を終えた機種は、後継の機種でのご案内になります(例:5iは500i、7iは700i)。
- 5iから500iへの交換は、取り付けの穴が同じなので、扉に新しく穴をあけずに付け替えられます。500iはKLシリーズなので、クラウドへの登録とWi-Fiの設定の手順が5iと違います。
- 予備として本体をお求めの場合も、同じフォームからお申し込みいただけます。備考欄に「予備品として購入」とお書きください。
- 部品の交換で直る場合は、部品のお見積りをご案内します。部品の買い方は 部品・消耗品のご購入 をご覧ください。
本体の付け替えや部品の取り付けは、施工店にご依頼ください。作業の費用はお客様のご負担です。
お問い合わせ
お問い合わせのときにお知らせいただくこと
次の内容を添えて お問い合わせフォーム からお送りいただくと、状態の確認が早くなります。
- シリアルナンバー(保証書のシール、または本体の屋内側に記載されています)
- 起きている症状と、いつから起きているか
- ボタンの光り方や動く音がわかる動画・写真
- 取り付けた施工店(わかる場合)
交換のあと
交換したあとの設定
新しい本体は、Wi-Fiの設定とクラウド管理画面への登録が必要です。登録済みの暗証番号などを新しい本体へ引き継ぐ手順は、機器を交換するとき にまとめています。