公民館・集会所・学校の体育館などの公共施設では、予約した時間だけ使える暗証番号で、利用する方が鍵を受け取らずに入館する運用ができます。
予約の受け付けを弊社の施設予約システム まちかぎリモートで行うか、今お使いの予約システムと連携させるかの2通りがあります。それぞれの始め方と、先に確かめておくこと、ご相談の窓口をまとめています。
導入のしかた
導入のしかたは2通りあります
まちかぎリモートと組み合わせる
予約の受け付けから新しくする
弊社の公共施設向けの施設予約システム まちかぎリモート と、RemoteLOCKをあわせて導入します。機能や費用、導入の進め方は、まちかぎリモートの公式サイトからお問い合わせください。
今の予約システムと連携する
RemoteLOCKだけを加える
すでにRemoteLOCKと連携している予約システムをお使いの場合は、予約の受け付け方は今のまま、RemoteLOCKを加えて使えます。連携しているかどうかは、公式サイトの 連携システム一覧 でご確認ください。しくみや必要な料金プランは 予約システムとの連携 にまとめています。
扉とWi-Fi
扉の種類とWi-Fiを先に確かめます
取り付けられるかどうかは、扉ごとの条件で決まります。RemoteLOCK本体はWi-Fiでインターネットにつながりますので、Wi-Fiの用意も必要です。条件は次の記事にまとめています。
- 引き戸の出入口:引き戸へのRemoteLOCK取り付け
- 雨があたる出入口や、屋外の倉庫の扉:屋外・軒下へのRemoteLOCK設置
- 自動ドア、電気錠の付いた扉、運動場の門扉:電気錠・自動ドア・門扉への導入
- 防火戸:防火ドアへのRemoteLOCK設置
- Wi-Fi:無線LAN、Wi-Fi、設置場所、ネットワークの要件
ご相談
導入事例とご相談の窓口
全国の自治体での導入事例は、公式サイトの 公共施設の導入事例をまとめた記事 でご覧いただけます。導入のご相談は、施設や予約の状況をうかがいながら進めますので、お気軽にお問い合わせください。