NDAを結んだあと、API仕様書と、動作を確かめるためのサンプルのアカウントとデバイスの情報をお送りします。
そこから運用を始めるまでの流れ、弊社がお手伝いできる範囲、運用を始める前にお知らせいただきたいことをまとめています。仕様書を受け取るまでの手続きは RemoteLOCK APIのご利用までの手続き にあります。
流れ
仕様書を受け取ってから運用を始めるまで
- 開発 お送りしたサンプルのアカウントとデバイスで動作を確かめます。サンプルのアカウントはほかの会社様も使う共有のものです。テストにだけお使いいただき、個人情報などは登録しないでください。サンプルのアカウントに、お客様のデバイスを追加することはできません。
- 本番の準備 運用に使う OAuth アプリは、貴社(またはご利用になるお客様)のアカウントに登録します。登録の手続きは システム連携とOAuthアプリの登録申請 にあります。
- ご連絡 運用を始める前に、連携開発のフォーム でお知らせください。運用の前に要る設定の確認と、仕様変更のお知らせの送り先の登録を行います。
- 運用開始 実機を登録したお客様のアカウントで運用を始めます。
開発のしかた
おすすめしている作り方
| すること | おすすめ |
| 期間のあるカギの発行 | 予約エンドポイント(/bookings)で、予約の期間だけ使えるカギを発行します(Bookings API設定) |
| ゲストへのカギのお知らせ | ユニバーサルアクセスキーのURLでお送りします(ユニバーサルアクセスキー) |
| 入退室などのイベントの受け取り | Webhook で受け取ります(Webhookでのイベント情報の取得)。イベント一覧を取得するエンドポイントは廃止しました(GET /events エンドポイント廃止) |
サポートの範囲
弊社がお手伝いできること
弊社は API を無償で公開していますが、システム開発の受託や技術支援は行っておりません。連携の実装は、貴社またはご依頼先の開発会社にてお願いしています(RemoteLOCK APIのご利用までの手続き)。
| ご相談の内容 | ご相談先 |
| サンプルのアカウントやデバイスが動かない、クラウド管理画面の不具合 | サポート窓口のフォーム |
| OAuth アプリの登録の手続き | システム連携とOAuthアプリの登録申請 |
| 運用を始める前のご連絡 | 連携開発のフォーム |
費用と実機
API の利用料と、実機での確認
API の利用料はかかりません。実機で確かめるときや運用するときは、通常どおりビジネススタンダード以上のプランでアカウントをご契約ください(システム連携とOAuthアプリの登録申請)。
デモ用の実機の貸し出しはしていません。お手元で確かめたいときは、製品をご購入いただけます。
海外でも提供するとき 提供するエリアによって、接続先(base URL)の切り替えが要ることがあります。運用を始める前のご連絡のときにお知らせください。