一覧
クラウド管理画面の「アクセス」に、アカウントのすべてのアクセスユーザーとアクセスゲストが並びます。名前で検索でき、表示を次のように切り替えられます。
| 表示 | 並ぶもの |
|---|---|
| 有効 | いま使えるアクセスユーザーとアクセスゲスト |
| 開始前 | 開始の日時の前のアクセスゲスト |
| 期限切れ | 終了の日時を過ぎたアクセスゲスト |
| 削除済み | 削除したアクセスユーザーとアクセスゲスト。解錠はできません。削除済みから削除すると、一覧からも消えます。 |
複数のタイムゾーンに対応するため、「開始前」「有効」「期限切れ」の切り替えは世界標準時(UTC)をもとにしています。日本(UTC+9)では、開始の日時の3時間前に「開始前」から「有効」に、終了の日時の21時間後に「有効」から「期限切れ」に変わります。表示が変わるだけで、解錠できる時間は設定した期間のとおりです。
名前の右のマークの見方(本体に届いたか)は アクセスユーザーの追加 にあります。
アクセスユーザーとアクセスゲストのアカウント内登録可能数は、料金プランの設定により異なりますが、
1デバイス当たりの登録可能数は理論上で3600が上限値となります。
1デバイス当たりの登録可能数は理論上で3600が上限値となります。
詳細画面
一覧で名前を押すと、詳細画面が開きます。上にユーザーの情報(名前・メールアドレス・PINコード)、その下に、いま開けられるカギの一覧(ドアアクセス)が出ます。ドアアクセスの右のチェックマークが緑になると、本体にも届いています。
編集と削除
- 名前・メールアドレス・PINコード・アクセスゲストの期間:名前の右の鉛筆のマークを押して変えます。PINコード(暗証番号)を変えたときは、新しい番号が本体に同期されてから使えるようになります。届いたかは、詳細画面のドアアクセスの右のチェックマークが緑になるかで確かめます。
- ドアアクセスを足す:「ドアアクセス追加」を押します(あとからドアを足すとき)。
- ドアアクセスの編集:鉛筆のマークで変えられるのはアクセススケジュールだけです。カギ・ドアグループ・設置場所を変えるときは、そのドアアクセスを削除してから、新しく足します。入れない時間を作りたくないときは、先に新しいドアアクセスを足してから古いものを消します。
- 削除:一覧の行の右のごみ箱のマークを押します。ドアアクセスだけを消すときは、詳細画面のドアアクセスのごみ箱のマークを押します。
削除して登録し直そうとしたときに「カード番号は既に使用されています」と出るときは、ドアアクセスだけを消していて、アクセスユーザー・アクセスゲストのデータが残っています。一覧の行の右のごみ箱のマークで、その人のデータそのものを削除してから、登録し直してください。
退職・退去・契約が終わった人の番号が残っていないかを、定期的に確かめるときは、カギと管理者の定期見直しシート(Excel)をお使いください。
イベント
詳細画面の「イベント」タブで、その人の番号が使われた日時と、結果(許可・拒否)を見られます。本体でテンキーを押すと通信が始まり、10〜20秒ほどで表示されます。デバイスごとの履歴の見方は イベント履歴の見方 にあります。
その人がカギを開けたときに管理者へメールを送るには、詳細画面の「お知らせ機能」タブで「お知らせ機能の追加」を押し、通知先とイベントの種類を選びます。通知先は、先に お知らせ機能 で登録しておきます。
CSV出力
「アクセス」の画面の右上の3つの点を押し、「一覧のCSV出力」を選ぶと、一覧をCSVファイルで保存できます。フィルターで絞り込んでいるときは、絞り込んだ結果が出力されます。