カギの発行(アクセスユーザー・アクセスゲスト)

アクセスゲストの追加|期間限定のPINコードの発行と、案内メールの送信・届かないとき

開始と終了の日時を決めて、その間だけ使える暗証番号(PINコード)を発行します。宿泊客や予約者など、一時的に使う方に使います。期間が終わると自動で使えなくなります。

追加の手順

  1. クラウド管理画面の「アクセス」で「ゲスト追加」を押します。デバイスの詳細画面の「ゲスト」タブからも追加できます。
  2. 名前・期間・ドアアクセス・PINコードなどを入力して「作成」を押します。名前・ドアアクセス・PINコードは必ず入れます。
  3. メールアドレスを入れた場合は、ゲストに送るメールのプレビューが出ます。送る時期を選びます(下の「案内メール」)。
  4. 一覧に追加されたことを確かめます。本体に届いたかの見方は、アクセスユーザーの追加 と同じです。追加した画面の一覧に、追加したゲストが出ないことがあります。そのときは「アクセス」を押して、一覧に出ているかを確かめてください。番号が本体に届いたかは、扉ごとにデバイスの詳細画面で確かめます。
アクセスゲスト追加の画面

入力する項目

項目 入れる内容
名前 名、または姓名。アカウントの中で、ほかのゲストと重ならない名前にします。
メール 入れると、番号と使える期間を書いたメールがゲストに届きます(省略できます)。
カード番号 カードリーダーのある機器(TOBIRAなど)でカードを使うときだけ入れます。暗証番号だけで使うときは空けておきます。
日付の範囲 開始と終了の日時。この間だけ解錠できます。ほかのゲストと期間が重なってもかまいません。予約の前後に余裕を持たせて、前後の予約と期間が重なるときも登録できます。PINコードは、ゲストごとに違う番号にしてください(下の「PINコード」)。
PINコード 4〜10桁の数字。欄の右の鉛筆のマークを押すと、ランダムな番号が入ります。ほかのゲストが使っている番号は、期間が重ならなくても、別のカギでも使えません(入力したときか「作成」を押したときに「This pin is not available」と出ます)。そのゲストを削除すると使えるようになります。
ドアアクセス 各カギ・ドアグループ・設置場所から選びます(ドアアクセスの種類)。
お知らせ機能の通知先 なし・初回アクセス時に通知・ロック解除毎に通知 から選びます
ほかのゲストが使っている番号を入れると、入力したとき、または「作成」を押したときに、PINコードの欄の下に赤い字で「This pin is not available」と出て、作成できません。別の番号に変えてください。
PINコードの欄の下に赤い字で This pin is not available と出ている画面
日付の範囲を選ぶところ

案内メール

開始日まで間があるときは、メールを送る時期を選べます。文面と送る時期の決め方は ゲストへの案内メール にあります。あとから送り直すときは、ゲストの詳細画面のメールのマークを押します。
ゲストから案内メールが届かないと言われたときは、迷惑メールのフォルダに入っていないかを確かめてもらってください。iCloud のアドレスなどで届かないときは、ゲストのメールアドレスを Gmail など別のアドレスに変えてから、送り直してください。

施設のすべての扉で使う例

レンタルスペースなどで、施設のすべての扉を同じ番号で開けられるようにするときは、ドアアクセスで「設置場所」を選びます。その設置場所のすべてのカギで、期間の間だけ同じ番号が使えます。
台数を増やすとき、ほかの施設にも入れるとき、販売を終えた機種から入れ替えるときは、追加で導入するとき をご覧ください。ご相談は、問い合わせフォームで「問い合わせ種別」に「新規・追加導入のご検討」を選んでお送りください。

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