扉に取り付けられるか

機種選びのフローチャート|扉の種類からたどって機種を選ぶ、印刷用の2枚(取り付けの条件と測るところつき)

導入のご検討 / 機種選び
取り付ける扉から RemoteLOCK の機種を選ぶときは、「機種選びのフローチャート」をたどってください。開き戸・引き戸・電気錠や自動ドアや門扉の3つに分かれ、質問に答えていくと候補の機種にたどり着きます。2枚目には、機種ごとの取り付けの条件と、測るところ、写真を送るときの7枚をまとめています。
対象:RemoteLOCK の導入を検討している施設の方と、現地調査や提案をする施工会社・販売店の方
機種の比較と取り付けの条件のくわしい説明は 機種選びと取り付けチェック にあります。このフローチャートは、その内容をたどれる形にして、印刷して持ち歩けるようにしたものです。

使う前に、次の2点を確かめてください

  • 寸法と条件は目安です。 扉や今の錠前によって変わるため、最終的に付けられるかどうかは、施工パートナーの現地調査で決まります。
  • 賃貸物件では、穴を開けてよいかを先に確かめます。 貸主や管理会社にご確認ください(賃貸物件へのスマートロック設置)。

1. フローチャートをダウンロードしてください

印刷用の PowerPoint(A4縦・2枚)です。1枚目がフローチャート、2枚目が取り付けの条件と測るところです。

2. 1枚目のたどり方

最初に、スマートロックを付ける扉の種類を選びます。

開き戸

  1. 扉に穴を開けられるかを確かめます。開けられないときは、9j・900j のアウタープレート施工(対応する錠前のときだけ)か、URL で解錠する SADIOT ROOM が候補です(アウタープレートでの取り付け)。
  2. 穴を開けられるときは、ドアノブがプッシュプル型かを確かめます。プッシュプル型なら 500i・9j系・900j系、それ以外なら 500i・700i・9j系・900j系が候補です。700i はプッシュプル型の扉に付きません。
  3. 取り付けスペースは、500i・9j系が幅110mm以上、700i が幅90mm以上です。足りないときは、E06st や、電磁錠・電気錠を付けて E06A で動かす構成もあります。

引き戸

  1. 戸先の框が90mm以上(余裕を見て100mm)で、扉の厚みが30〜50mmなら、9j系・900j系(錠前は MIWA-FG)が候補です。9j-Q・900j-Q と E06st も使えます。
  2. 当てはまらないときは、框が30mm以上(ガラスは40mm)かを確かめます。扉の厚みが22〜42mmなら E06st、42〜50mmなら E06st の特注です。50mmを超えるときや測れないときは、ご相談ください。
  3. 框が30mm未満、または扉の厚みが22mm未満のときは、電磁錠を付けて E06A か TOBIRA で動かす構成になります。
500i・700i は引き戸に付きません。引き違い戸や3枚以上の引き戸は、フランス落としなどで1枚を固定します(引き戸へのRemoteLOCK取り付け)。

電気錠・自動ドア・門扉(全面ガラスの扉を含む)

  1. 門扉のときは、門扉まで電源を引けるかを確かめます。引けないときや分からないときは、現地の写真をもとに個別にご提案します。
  2. 次のどれかに当たるときは TOBIRA、当たらなければ E06A(QRコードで開けるなら E06A(QR))が候補です。利用者が多い(E06A は2,000件まで)、遠隔で開けたい、雨や雪が直接あたる、ICカードをクラウドで管理したい、などです。
選び分けのくわしい条件は 電気錠・自動ドア・門扉のスマートロック化 にあります。

3. 2枚目で、取り付けの条件と測るところを確かめてください

2枚目には、500i・700i・9j・900j(開き戸・引き戸)・9j-Q・900j-Q・E06st・E06A・TOBIRA の扉の厚み、取り付けスペース、電源の表があります。あわせて、9j・900j の対応する錠前、測るところの図、写真を送るときの7枚を載せています。
扉と錠前の写真は、機種選びと取り付けチェック の「ドア写真・図面ご提出フォーム」からお送りください。写真をもとに、取り付けられるかどうかと、合う機種をご案内します。

4. 条件に合わない扉も、ご相談ください

条件に合わない扉への取り付けも、扉の写真をお送りいただければご相談を承ります。今の錠前が使えない扉については いまの錠前が使えない扉 もご覧ください。

最終更新

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