機種と仕様(シリーズの見分け方・使用環境)

クラウド管理できるスマートロックの機種一覧|RemoteLOCK・TOBIRA・WEST・igloohome・SADIOT ROOM・ALLIGATEの見分け方

RemoteLOCKクラウドで管理できるのは、次の7つのシリーズの製品です。シリーズごとに、つなぎ方と、クラウドで使える機能が違います。

製品シリーズ(メーカー)

 

RemoteLOCKクラウドで管理できる製品の図。RemoteLOCK LSシリーズは、Wi-Fiで直接つながるスマートロックで、9j・9j-Q。パートナー製品として、後継機種のWEST Connected lock E06t・E06st・E06sと、電気錠・電磁錠を制御するE06A・E06A(QR)がある。RemoteLOCK KLシリーズは、Wi-Fiで直接つながる2024年からのシリーズで、500i・700i・900j・900j-Q。TOBIRAは、電気錠・自動ドア・ゲート・エレベーターなどを管理する、制御基板とリーダーのアクセスコントロールシステムで、電気工事と有線LANが要る。igloohomeは、アルゴリズムPINで解錠し、施設に通信環境が要らない。igloohomeアプリと併用し、クラウドの機能に制限がある。SADIOT ROOMは、後づけ型のスマートロックで、URL解錠。ハブとセットで導入し、SADIOT ROOMアプリと併用。クラウドの機能に制限がある。

  • RemoteLOCK LSシリーズ(RemoteLock / リモートロックジャパン)

    • RemoteLOCKのスマートロック(電子錠)。Wi-Fiと直接接続してネットワーク管理します。
    • 暗証番号を中心に全機種PINがご利用いただけます。
    • 機種
      • RemoteLOCK 9j
      • RemoteLOCK 9j-Q
    • パートナー製品(LSシリーズの後継機種)
      • WEST Connected lock E06t
      • WEST Connected lock E06st・E06s
    • パートナー製品(電気錠・電磁錠を制御するための機器)
      • WEST Connected lock E06A
      • WEST Connected lock E06A(QR)
  • TOBIRA各製品(リモートロックジャパンおよびその販売店)

    • 電気錠、自動ドア、ゲート、エレベーター等を管理します。
    • 制御基板、リーダーの組み合わせのアクセスコントロールシステムです。
    • 導入には電気工事及び有線LANが必要です。
  • WEST Connected lock(株式会社ウエスト)

    • ウエスト社が提供するスマートロック。RemoteLOCK LSシリーズの後継機種です。
    • 電気錠・電磁錠を制御するための機器もあります。機種はLSシリーズの項に載せています。
  • igloohome(igloohome)

    • igloohome社が提供するアルゴリズムロックです。
    • アルゴリズムPINで解錠し、施設に通信環境を必要としません。
    • igloohomeアプリと併用。RemoteLOCKクラウドでご利用できる機能に制限があります。
  • SADIOT ROOM(ミネベアショウワ)

    • ミネベアショウワ社が提供する後づけ型のスマートロックです。
    • URL解錠を実現します。ハブとしてセットで導入します。
    • SADIOT ROOMアプリと併用。RemoteLOCKクラウドでご利用できる機能に制限があります。
  • ALLIGATE(アリゲート)

    • ALLIGATE Lock Pro を、RemoteLOCKクラウドで管理できます。
    • ALLIGATEのアカウントと併用します。RemoteLOCKクラウドで表示されるイベントなどに違いがあります(ALLIGATE 導入ガイド)。

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