通知とメール・ゲストへの案内

ゲストへの案内メール|テンプレートの編集・送信スケジュール・手動での送信・届かないとき

アクセスユーザーやアクセスゲストを作ると、番号と使い方を書いたメールを送れます。文面は「高度な機能」→「自動送信メール」で決め、送る時期はゲストを作るときに選びます。

テンプレートの編集

「高度な機能」→「自動送信メール」で編集します。テンプレートは、アクセスゲストに送る「ゲストメールテンプレート」と、アクセスユーザーに送る「ユーザーメールテンプレート」の2つです。どちらも、アカウントのすべてのカギに同じ文面が使われます。
項目 内容
送信者名 メールの送信者として表示される名前
返信先 ゲストが返信したときの宛先。空にすると、アカウントのメールアドレスが宛先になります
Cc コピーを送る宛先(ゲストに表示されます)
Bcc コピーを送る宛先(ゲストには表示されません)
件名・本文 メールの件名と本文
初期文面に戻す 編集した文面を消して、最初の文面に戻します

差し込めるタグ

本文に次のタグを書くと、送るときにその人の情報に置き換わります。
タグ 置き換わるもの
{{guest.name}} ゲストの名前
{{guest.pin}} ゲストの暗証番号
{{user.name}} アクセスユーザーの名前
{{user.pin}} アクセスユーザーの暗証番号
{{access_instructions}} 利用方法(設置場所の住所、使える期間、カギの開け方)。このタグの前の行は空けてください。中身は決まった形で、項目名には日本語と英語が混ざります。文言を変えられるのはカギの開け方だけです。
{{contact.name}}・{{contact.phone}}・{{contact.email}} 連絡先の名前・電話番号・メールアドレス。{{contact.name}} には、アカウントの名前が入ります。アカウントの共有で使っている場合も、共有元のアカウントの名前です。載せたい連絡先と違うときは、タグを消して、本文に直接書いてください。
利用方法に入る「カギの開け方」は、カギごとに変えられます。デバイスの詳細の「設定」→「利用方法(メール通知用)」の「カギの使い方」を編集します。

送る時期

ゲストを作るとメールのプレビューが出ます。プレビューの下に送る時期がチェックつきで並ぶので、送る時期だけにチェックを残して「選択したスケジュールで送信する」を押します。送らないときは「送信しない」を押します。送る時期は、「高度な機能」→「自動送信メール」→「送信スケジュール」で、次の中から3つまで決めておけます(画面では「開始時刻の7 Days 前」「開始時刻の4 Hours 前」のように表示されます)。
すぐに送信、開始時刻の7日前・6日前・5日前・4日前・3日前・2日前・1日前・12時間前・4時間前
ゲストを作ったときのメールプレビューの下の部分。送信スケジュールで決めた時期(すぐに送信、開始時刻のA Day 前、開始時刻の4 Hours 前)にチェックが入っていて、送信しない、または選択したスケジュールで送信するを押す
決めた時期はプレビューで最初からチェックが入ります。決めていないときは、「すぐに送信」にチェックが入り、1日前・2日前・7日前も選べます。すでに過ぎた時期は表示されません(例:3/15の18:00に3/16の14:00から使うゲストを作ると、「3日前」「1日前」は出ません)。予約システムから、送信の時期を過ぎたあとに予約が入ったときは、すぐに送られます。

ゲストの情報を変えたとき

変えたもの まだ送っていないメール
使える期間 送る時期を決め直し、内容も新しくなります
暗証番号 内容が新しくなります
メールアドレス 送り先が新しくなります
ドアアクセス(残るとき) 内容が新しくなります。更新のあとのプレビューで「すぐに送信」も選べます
ドアアクセス(全部消したとき)・ゲストの削除 送られなくなります

あとから送る

  1. 「アクセス」で、ゲストの名前か暗証番号で検索し、名前を押します。
  2. 名前の下のメールのマークを押します。
  3. プレビューで送る時期にチェックを入れ(すぐに送るときは「すぐに送信」)、「選択したスケジュールで送信する」を押します。
Airbnbと連携している場合は、Airbnbのメッセージで送られるので、この設定は使いません(Airbnbとの連携)。

届かないとき

ゲストから案内メールが届かないと言われたときは、迷惑メールのフォルダに入っていないかを確かめてもらってください。
iCloud のアドレスなどで届かないときは、ゲストのメールアドレスを Gmail など別のアドレスに変えてから、あとから送る の手順で送り直してください。メールアドレスの変え方は、アクセスユーザー・アクセスゲストの確認と編集 にあります。
予約システムと連携していて、クラウド管理画面の「アクセス」にゲストが出ているときは、連携はできています。ゲストのメールの受け取り側を確かめてください。

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