電池
電池が切れて開けられないとき
電池が切れると、RemoteLOCKはボタン操作を受け付けなくなり、PINコードの入力では解錠できなくなります。物理鍵で解錠して入室し、電池を交換してください。8j系・9j系・E06系では、非常用電源で一時的にロックを動作させることもできます。
扉が開かないときの症状の切り分けは 扉が開かないときの対処|症状の切り分けと、いま開けるための順路 をご覧ください。
物理鍵での解錠
電池が切れてしまった場合は、物理鍵で解錠して入室したあと、電池を交換してください。電池の交換は 電池交換の手順 をご覧ください。
- 物理鍵をお持ちでない場合:施設の管理者や賃貸の管理者に連絡して、鍵を開けてもらってください。
- 物理鍵を管理していて、電池が切れたときに鍵がドアの内側にしかない場合:鍵の業者に連絡して、鍵を開けてもらう必要があります。夜間や休日でも、鍵トラブルの緊急対応を受け付けているサービスがあります。
非常用電源の使い方(8j系・9j系・E06系)
次のような場合は電池切れです。
- テンキーのスリープ時タッチエリアにタッチしても、表示が出ない
- テンキーの操作はできるが、モーター駆動(施錠・解錠の操作)になるとリセットが掛かってしまう
施錠の状態のまま電池切れとなり、インナーユニットへアクセスする方法がない場合は、アウターユニット下部の非常用電源端子から電源を供給することで、一時的にロックを動作させることができます。シリンダーがある場合は、物理鍵で解錠してください。
- アウターユニットの底部にある非常用電源給電部のゴムのふたを開けて、スナップ端子を取り出します。
- スナップ端子に9V電池を接続します。
非常用電源の電池のご注意
9V角型電池は電池容量が非常に少ないため、施錠・解錠の操作を何度も繰り返すと、すぐに電池切れになります。次の点をお守りください。
9V角型電池は電池容量が非常に少ないため、施錠・解錠の操作を何度も繰り返すと、すぐに電池切れになります。次の点をお守りください。
- かならず新品のアルカリ電池(使用期限内)を使用し、一度利用した電池は再利用しないでください。
- マンガン電池は使用しないでください(電池の能力不足のため、施錠・解錠の操作ができません)。
- 非常用電源供給部のふたは固く作られています。作業時にけがをしないよう、十分にご注意ください。
- スナップ端子のリード線は、無理に引っ張ると切断する恐れがありますので、ご注意ください。
非常用電源の説明は、WEST Connected lock E06 取扱説明書の内容を転載しています。
それでも解決しないとき
ご不明な点は、サポート窓口へお問い合わせください。