予約システムと連携すると、予約が確定したときに、その予約の時間だけ使える暗証番号をRemoteLOCKが自動で発行します。
お使いの予約システムがRemoteLOCKと連携しているかの確かめ方と、連携していないときの3つの進め方(連携しているシステムに替える、提供会社に連携を相談する、連携せずに番号を発行する)をまとめています。連携のしくみは 予約システムとの連携 にあります。
確かめ方
連携しているかを確かめる3つの場所
| 場所 | 分かること |
| 公式サイトの連携システム一覧 | 連携できる公開のサービス(60以上)を、施設の種類などから探せます(予約システムとの連携) |
| 予約エンドポイントに対応した連携サービス | 予約のAPIに対応したサービスと、番号をURLで知らせる形(ユニバーサルアクセスキー)に対応したサービスが分かります |
| クラウド管理画面の「システム連携」 | ご利用中のアカウントで接続できるサービスが、カードで並びます(システム連携の設定方法) |
※ 連携していても、予約を変えたときに番号の期間が合わせて変わるか、利用する方に番号をどう知らせるかは、連携先の仕様によります(予約システムとの連携)。お考えの運用ができるかは、予約システムの提供会社にご確認ください。
進め方
連携していないときの3つの進め方
A
連携しているシステムに替える
連携しているシステムに替えると、予約が確定したときに番号が自動で発行されます。すでに予約を受け付けている施設では、「○月○日の予約受付から」のように切り替えの日を決め、それより前の予約は今までの鍵の運用で対応します(予約システムとの連携)。
B
予約システムの提供会社に連携を相談する
RemoteLOCK APIは無償で公開しています。仕様書の閲覧には機密保持契約(NDA)の締結が必要で、連携の実装は、予約システムの提供会社かご依頼先の開発会社が行います。弊社はシステム開発の受託や技術支援は行っておりません。開発が終わったら、公開のサービスとして連携の一覧への掲載を申請できます(RemoteLOCK APIのご利用までの手続き)。
C
連携せずに番号を発行する
クラウド管理画面で予約ごとにアクセスゲストを追加し、開始と終了の日時を決めた番号を発行します。期間が終わると、番号は自動で使えなくなります。メールアドレスを入れると、番号と使える期間を書いた案内メールが届きます(アクセスゲストの追加・ゲストへの案内メール)。まとめて追加するときは CSV一括読み込み をお使いください(全管理者権限の方のみ)。
連携できるとき
連携しているシステムで始める前に
- 料金プラン ビジネススタンダード以上のプランが必要です(システム連携の設定方法)。
- 連携先の契約 連携先サービスのご契約と、その管理画面にログインできる権限が要ります。連携先の側でも、連携に対応したプランが必要な場合があります(予約システムとの連携)。
- 設定の順番 予約を受け付ける前に、本体の設置、クラウド管理画面への登録とWi-Fiへの接続、連携の設定を済ませます。あとから設置・設定しても、すでに入っている予約には暗証番号が発行されません(予約システムと連携するときの設定の順番)。
- 設定する画面 クラウド管理画面の「システム連携」で行う設定と、連携先サービスの管理画面で行う設定があります。連携先での設定のしかたは、連携先サービスのヘルプをご覧ください(システム連携の設定方法)。
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予約制です
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※ 窓口の分け方は 予約システムとの連携 と同じです。