使い方 / カギの発行
カギの発行のしくみ
RemoteLOCKでは、暗証番号(PINコード)などのカギを、人ごとに発行します。発行のしかたは、アクセスユーザーとアクセスゲストの2種類です。
アクセスユーザーとアクセスゲストの違い
| 種類 | 使える期間 | 向いている方 |
|---|---|---|
| アクセスユーザー | 期間の定めがありません。発行した番号で、いつでも解錠できます。 | 従業員・スタッフ・清掃業者など、日頃から出入りする方 |
| アクセスゲスト | 開始と終了の日時を決めます。その間だけ解錠でき、期間が終わると自動で使えなくなります。 | 宿泊客・予約者・来客など、一時的に使う方 |
曜日や時間帯で使える時間を限りたいときは、アクセススケジュールとアクセス不可日|暗証番号を使える曜日・時間と、使えない日 を組み合わせます。
発行する画面と記事
クラウド管理画面の「アクセス」から発行します。デバイスの詳細画面の「アクセス」「ゲスト」のタブからも発行でき、どちらで作っても「アクセス」の一覧に表示されます。
- アクセスユーザーの追加
- アクセスゲストの追加
- アクセスユーザー・アクセスゲストの確認と編集
- CSV一括読み込み(まとめて発行するとき)
機種と連携による違い
KLシリーズ(500i・700i・900j)でも、発行のしかたは同じです。どの機種でも、本体のテンキーでローカルPINを登録することもできます(ローカルPIN)。予約システムと連携している場合は、予約に合わせてアクセスゲストが自動で発行されます(予約システムとの連携)。