TOBIRA に組み込んでいる制御基板(Mercury 製 LP1501/MP1501)の「設置および仕様」マニュアルです。お使いの基板に合ったものをご覧ください。日本語版(機械翻訳)は、準備ができしだいこのページに追加します。
まずは基板の型番をご確認ください
LP1501 と MP1501 は外形がよく似ています。端子台の番号と、オレンジで示したジャンパの有無で見分けられます。
お使いの基板のマニュアルをご覧ください
| 資料 | マニュアル(メーカーサイト・英語) |
|---|---|
| LP1501 設置および仕様(PLT-05243, A.4/2024年8月) | PLT-05243 A.4(PDF) |
| MP1501 設置および仕様(PLT-07669, A.3/2025年1月) | PLT-07669 A.3(PDF) |
配線や安全に関わる判断は英語原本でご確認ください
このページに追加する日本語版は、英語原本を機械翻訳した参考資料です。翻訳の正確さは保証されません。配線・設置・安全に関わる判断をするときや、意味が取りにくいところがあるときは、英語原本をご確認ください。
LP1501 から MP1501 に替えるときは、次の点にご注意ください
基本的な機能(入力2点、リレー2点、リーダーポート2系統、PoE/PoE+/12 V DC での給電、工場出荷時の IP アドレス 192.168.0.251 など)は同じです。
端子台は番号が変わるだけで、役割と並びは同じです
OSDP リーダーを使うときは J1202 を付けてください
そのほかの違い
| 項目 | LP1501 | MP1501 |
|---|---|---|
| リーダーの電源出力 | 最大 300 mA | 1ポートあたり最大 600 mA |
| 給電方法の切り替え | ジャンパ J3 で PoE/12 V DC を選ぶ(外部電源で通電しないときは、まず J3 の設定をご確認ください) | マニュアルに電源選択ジャンパの記載なし |
| 停電時のデータ保持 | 充電式電池で SRAM を保持(最低3日間) | 時計はスーパーキャパシタで保持、そのほかのデータは不揮発性メモリに保存 |
| DIP スイッチ4を ON にしたとき | EP1501 として動作 | LP1501 として動作 |
MP1501 を配線する前に、原本の記載の食い違いをご確認ください
MP1501 の英語原本には、記載が食い違っている箇所があります。配線の前に実機の印字で確かめ、判断がつかないときはお問い合わせください。
- 終端ジャンパの番号:多くの箇所では J1202、2.7.1節の説明文だけ J1201(J1201 は Micro USB ポート)
- DIP スイッチの名前:2.3節は S1、2.5.1節と基板図は SW800
- 補助電源出力の端子:2.1節の表は TB300-1/-2、2.7節の本文は TB1301-1/-2
- RS-485 の終端:2.7節は「終端しない」、2.7.1節は「バスの両端だけ 120Ω で終端」