工事マニュアル / RemoteLOCK 500i
500iの工事マニュアル
RemoteLOCK 500i(デッドボルトタイプ)を扉に取り付ける工事の手順です。扉に新しく穴を開けて付ける「取り付け工事」と、いまの錠前を外して付け替える「錠前交換と取り付け工事」の2通りを、写真つきで1から8まで順に載せています。あわせて、切欠図(テンプレート)とチューブラー錠・ストライクの寸法、施工の動画をまとめました。取り付けをする施工パートナー(鍵屋さん・施工会社)に向けた内容です。
公式サイトで500iの工事マニュアルとして配っている「取付および錠前交換工事マニュアル」(版の表記なし・2020年7月作成のPDF)と「切欠図」(版の表記なし)をもとにしています。
公式サイトで500iの工事マニュアルとして配っている「取付および錠前交換工事マニュアル」(版の表記なし・2020年7月作成のPDF)と「切欠図」(版の表記なし)をもとにしています。
写真と動画は旧機種の5iです。 元の資料は5iの時代に作られたもので、公式サイトではこれを500iの工事マニュアルとして配っています。ストライクの深さなど、500iの取付チェック資料(2026年4月版)と今のヘルプに合わせて直した数値があります。お手元のPDFと数字が違うときは、この記事のほうが新しい内容です。
注意事項
工事の前に確かめること
扉の厚み、取り付けスペース、ストライク(扉枠の受け)の深さの条件は、500iの取付チェックで確かめてから工事に入ってください。扉の厚みは30〜45mmに対応しています(通常の施工で取り付けられるのは35〜45mmで、30〜35mmはエスカッションプレートなどでの補強が要る場合があります。46〜80mmはご相談ください)。ストライクの深さは16mm以上が要ります。
複数台を取り付けるときは対応表を作ります
複数のRemoteLOCKを取り付ける場合は、取付場所とシリアルナンバーの対応表を作成してください。シリアルナンバーは、クラウド管理画面にデバイスを登録するときに必要になります。取り付けた本体の保証書に部屋番号を書いておくと、対応表をそのまま作れます(RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ)。
500iのシリアルナンバーは、製品に同梱されている保証書の裏面に記載されています。保証書を捨てないようご注意ください。保証書は物件オーナー様にお渡しします(RemoteLOCKの購入と取り付けの流れ)。保証書が見つからないときは シリアルナンバーがわからないとき をご覧ください。
単三電池4本を持っていきます
電池は同梱されていません。動作の確認のため、施工のときに単三電池4本をご用意ください。アルカリ乾電池をお使いください(寒冷地ではリチウム乾電池)。充電式の電池は使えません。電池の種類と持ちの目安は 電池の選び方と持ちの目安 にあります。
施工パートナー以外に取り付けを頼む場合
物件の改装などで、弊社の施工パートナー以外(工務店・リノベーション会社・鍵会社など)に取り付けを頼む場合は、この記事と 500iの取付チェック を依頼先の施工会社にご共有ください。
※ 弊社はサポートの観点から、施工パートナーでの施工をおすすめしています。施工不良で弊社がサポートを行う場合は、弊社から施工パートナーに依頼するためです。このときの施工改善費はお客様のご負担になります。また、製品の故障が見込まれる場合は、施工パートナーが施工改善に対応しないことがあります。お近くの施工パートナーは公式サイトの 全国の施工パートナー一覧 でご覧いただけます。
施工中・施工後の技術的なご質問は、サポート窓口の お問い合わせフォーム で承ります。
取り付ける前に
各部の名前と準備する工具
500iは、扉の外側に付ける外側キーパッドと、室内側に付ける内側レシーバーモジュールに分かれています。2つは扉に開けた穴を通したICワイヤーでつながり、扉の側面(フロント)にはデッドボルトの出るチューブラー錠、扉枠にはストライクが付きます。
外側キーパッド(扉の外側)
内側レシーバーモジュール(室内側)
写真は旧機種の5iです。取り付けたときの様子です。
概略図
左:内側レシーバーモジュール(プロテクタープレート・固定ネジ) 右:外側キーパッド(ICワイヤー・シリンダー)。図は5iの工事マニュアルのものです。
準備する工具
工事マニュアルが挙げている工具は次のとおりです。本体を通す穴は55mmのホールソーで開けます。扉の側面のチューブラー錠の穴は、26mmのドリルで開けます(取り付け工事の手順1)。
- 養生および清掃の器具
- 電動ドリル
- ベルトサンダー
- レシプロソー
- ドリル水平ガイド
- ノミ
- ヤスリ
- 55mmのホールソー
- ドリルの刃
- ホールソーガイド
写真の左下は「リモートロックセット」(本体一式・写真は5i)、下の中央は「段付金具(フロント延長プレート)」です。
段付金具は500iに付属していません。 段付金具(フロント延長プレート)は、錠前を交換するときに、いまのフロントの長さに合わせるための金具です(錠前交換の手順2)。ストライク側のトロヨケ、フロント用のエスカッションも付属していません。施工する方でご用意ください。トロヨケは、美和ロックのU9TH型チューブラー錠の付属品をおすすめしています(取付チェック資料 2026年4月版)。
手順A
取り付け工事(扉に新しく穴を開ける)
錠前の付いていない扉に、チューブラー錠の穴と本体の穴を新しく開けて取り付ける手順です。穴の位置と大きさは 切欠図(テンプレート) で確かめてください。写真は旧機種の5iです。
1 フロント(チューブラー錠の穴)の取り付け加工
ドアのフロント(扉の側面)の中心に印を付け、26mmのドリルで中心穴を開けます。フロントを取り付ける部分は、3mm彫り込みます。
左:ドリルで中心穴を開ける 右:ノミでフロントの部分を彫り込む
2 フロント(チューブラー錠の穴)の仕上げ
チューブラー錠がスムーズに納まるよう、穴の仕上げ加工をします。取り付けるドアのフロントの部分は、フラットになるよう仕上げます。
3 本体の取り付け加工(55mmの貫通穴)
ドアの端から、チューブラー錠の中心にあたる部分に芯を取り、55mm径の穴を開けます。扉の外側から室内側まで貫通させてください。
ポイント
・芯の位置(ドアの端からの距離=バックセット)は60mmまたは70mmです。チューブラー錠は60mmと70mmを切り替えて使えます。
・切欠図のテンプレートの円はΦ54mmです。工事マニュアルと取付チェック資料では55mmで開けます。
・芯の位置(ドアの端からの距離=バックセット)は60mmまたは70mmです。チューブラー錠は60mmと70mmを切り替えて使えます。
・切欠図のテンプレートの円はΦ54mmです。工事マニュアルと取付チェック資料では55mmで開けます。
右の丸:貫通穴を開けた仕上がり
4 チューブラー錠の取り付け
チューブラー錠を差し込み、水平で傾きがないことを確かめて、ネジでしっかり固定します。このとき、チューブラー錠の上下に気を付けてください(刻まれた文字が読める向きが正しい向きです)。
ポイント
・ネジは付属の木ネジ、またはM4の皿小ネジです(チューブラー錠の寸法)。
・ネジは付属の木ネジ、またはM4の皿小ネジです(チューブラー錠の寸法)。
5 外側キーパッド(本体正面)の取り付け
デッドボルトが引っ込んだ状態で、扉の外側からキーパッドを合わせます。このとき、シリンダーから出ている棒は水平にして取り付けてください。
6 内側プロテクタープレートの取り付け
プロテクタープレートのワイヤーホールからICワイヤーを通し、ネジで固定します。このとき、外側キーパッドが垂直に取り付けられていることを確かめてください。
ポイント
・ICワイヤーのコネクターは、レシーバーモジュールに必ず接続してください。
・ICワイヤーのコネクターは、レシーバーモジュールに必ず接続してください。
右:ICワイヤーコネクターを必ず接続してください
7 レシーバーモジュールの取り付け
付属のネジ3本で、レシーバーモジュールを固定します。このとき、ドアの開く方向によってサムターンの向きが変わることに注意して取り付けてください。
ポイント
・元の資料(5i)では「22mmのネジ3本」です。500iに同梱のネジは、長いもの2本・短いもの3本・金属ドア用(先の鋭いもの)5本です。
・右開き・左開きのどちらにも対応しています。開き勝手は、取り付けたあとの設定で本体に覚えさせます(取り付けたあとの確認)。
・元の資料(5i)では「22mmのネジ3本」です。500iに同梱のネジは、長いもの2本・短いもの3本・金属ドア用(先の鋭いもの)5本です。
・右開き・左開きのどちらにも対応しています。開き勝手は、取り付けたあとの設定で本体に覚えさせます(取り付けたあとの確認)。
8 電池とストライクの取り付け
電池カバーを外して、単三電池4本を入れます。ストライクは、奥行き(深さ)を16mm以上確保して取り付けてください。デッドボルトは施錠したときに15.8mm飛び出します。
ポイント
・電池はアルカリ乾電池をお使いください(寒冷地ではリチウム乾電池)。
・元の資料(5i)では「ストライクの奥行きは26mm以上」です。500iは取付チェック資料(2026年4月版)の「16mm以上」に合わせています。
・2019年3月以前に出荷された本体は、デッドボルトの長さが25mm、フロント金具が丸型です(取付チェック資料 2026年4月版)。この場合は元の資料どおり、ストライクの奥行きを26mm以上とってください。
・ストライクの受け口とデッドボルトの遊びは小さめです。扉の建て付けを確かめ、ドアクローザーなどを調整してください。建て付けがゆるく調整が難しい場合は、ストライクの受け口の幅を広げてください。
・電池はアルカリ乾電池をお使いください(寒冷地ではリチウム乾電池)。
・元の資料(5i)では「ストライクの奥行きは26mm以上」です。500iは取付チェック資料(2026年4月版)の「16mm以上」に合わせています。
・2019年3月以前に出荷された本体は、デッドボルトの長さが25mm、フロント金具が丸型です(取付チェック資料 2026年4月版)。この場合は元の資料どおり、ストライクの奥行きを26mm以上とってください。
・ストライクの受け口とデッドボルトの遊びは小さめです。扉の建て付けを確かめ、ドアクローザーなどを調整してください。建て付けがゆるく調整が難しい場合は、ストライクの受け口の幅を広げてください。
右の丸:ストライクの仕上がり
手順B
錠前交換と取り付け工事(いまの錠前を外す)
いま付いている錠前(シリンダー・サムターン・錠ケース)を外し、その穴を生かして500iを取り付ける手順です。手順3から先は 取り付け工事 とほぼ同じです。写真は旧機種の5iです。
1 いまの錠前を取り外す
いまのシリンダー、サムターン、錠前を取り外してください。
左:シリンダーを外す 右:錠ケースを抜く
2 チューブラー錠の穴のフロントの延長加工
段付金具(フロント延長プレート)を加工して、チューブラー錠に取り付けてください。このとき、いまのフロントの長さと合うように注意してください。
ポイント
・段付金具は500iに付属していません。施工する方でご用意ください。
・段付金具は500iに付属していません。施工する方でご用意ください。
右の丸:段付金具(フロント延長プレート)とネジ
3 本体の取り付け加工(55mmの貫通穴)
ドアの端から、チューブラー錠の中心にあたる部分に芯を取り、55mm径の穴を開けます。
左:ホールソーで本体の穴を開ける 右:扉の側面を加工する
4 チューブラー錠の取り付け
チューブラー錠を差し込み、水平で傾きがないことを確かめて、ネジでしっかり固定します。このとき、チューブラー錠の上下に気を付けてください(刻まれた文字が読める向きが正しい向きです)。
5 外側キーパッド(本体正面)の取り付け
本体の取り付け穴に、ドアの外側からキーパッドを合わせます。このとき、シリンダーから出ている棒は水平にして取り付けてください。
ポイント
・デッドボルトは引っ込めた状態で合わせます(取り付け工事の手順5と同じ)。
・デッドボルトは引っ込めた状態で合わせます(取り付け工事の手順5と同じ)。
写真は元の資料のままです(室内側でプロテクタープレートを留めている場面。外側キーパッドの合わせ方は取り付け工事の手順5の写真をご覧ください)
6 内側プロテクタープレートの取り付け
プロテクタープレートのワイヤーホールからICワイヤーを通し、ネジで固定します。このとき、外側キーパッドが垂直に取り付けられていることを確かめてください。
ポイント
・ICワイヤーのコネクターは、レシーバーモジュールに必ず接続してください。
・ICワイヤーのコネクターは、レシーバーモジュールに必ず接続してください。
7 レシーバーモジュールの取り付け
付属のネジ3本で、レシーバーモジュールを固定します。このとき、ドアの開く方向によってサムターンの向きが変わることに注意して取り付けてください。
左:ネジで固定する 右:電池を入れてカバーを付ける
8 電池とストライクの取り付け
電池カバーを外して、単三電池4本を入れます。ストライクは、奥行き(深さ)を16mm以上確保して取り付けてください。
ポイント
・元の資料(5i)では「26mm以上」です。500iは取付チェック資料(2026年4月版)の「16mm以上」に合わせています。
・2019年3月以前に出荷された本体(デッドボルトの長さが25mm・フロント金具が丸型)は、26mm以上とってください(取り付け工事の手順8)。
・元の資料(5i)では「26mm以上」です。500iは取付チェック資料(2026年4月版)の「16mm以上」に合わせています。
・2019年3月以前に出荷された本体(デッドボルトの長さが25mm・フロント金具が丸型)は、26mm以上とってください(取り付け工事の手順8)。
左の丸:ストライクの取り付け 右:取り付けが終わった外側キーパッド
切欠図
切欠図とチューブラー錠・ストライクの寸法
公式サイトで500iの切欠図として配っている資料(RL5i_cutaway.pdf)の2ページ目です。上半分が穴あけのテンプレート、下半分がチューブラー錠とストライクの寸法図です。
テンプレート(穴あけの位置)
テンプレートの英語の書き込みの意味は下の表のとおりです。
| テンプレートの書き込み | 意味と寸法 |
|---|---|
| Fit here on door edge | 矢印の先の破線を、ドアの角(扉の面と側面の境目)に合わせます |
| FOR BACKSET 2-3/4" (70 mm) | バックセット70mmのときの本体の穴の中心(破線の円) |
| FOR BACKSET 2-3/8" (60 mm) | バックセット60mmのときの本体の穴の中心(実線の円) |
| Ø2-1/8" (54 mm) | 本体の穴の直径Φ54mm 工事マニュアル・取付チェック資料(2026年4月版)では55mmの穴(55φ開口)です |
| 51mm 2" / 45mm 1-3/4" / 40mm 1-9/16" / 35mm 1-3/8" | 扉の厚みごとの、ドアの側面での中心の位置の目盛り 500iを通常の施工で取り付けられる扉の厚みは35〜45mmです。30〜35mmは補強が要る場合があります(500iの取付チェック) |
| Mark Ø1" (25.4 mm) hole at centre of door edge. | ドアの側面の厚みの中心に、直径1インチ(25.4mm)の穴の印を付けます 工事マニュアルでは26mmのドリルで開けます |
切欠図(テンプレート・寸法図) PDF
2ページ(1ページ目は注意事項、2ページ目がA4縦のテンプレートと寸法図)。テンプレートの円は原寸(直径54mm)で描かれています。原寸で使うときは、PDFを倍率100%(実際のサイズ)で印刷し、印刷した円の直径を定規で測って54mmあることを確かめてから使ってください。下半分のチューブラー錠とストライクの図は原寸に近い縮尺ですが正確ではありません。寸法は図の数値(表)で確かめてください。
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チューブラー錠の寸法
切欠図の「参考:チューブラーとの関係」の図です。上が横から見た図、下がフロントを正面から見た図です。
| 部分 | 寸法 |
|---|---|
| フロント(扉の側面に付く板) | 幅25.3mm × 高さ57.1mm、厚み3.1mm |
| フロントのネジ穴の間隔 | 41mm(付属の木ネジ、またはM4の皿小ネジで留めます) |
| デッドボルト | Φ18.8mm、幅15.7mm。施錠したときにフロントから15.8mm出ます |
| ケース(扉の中に入る筒)の太さ | 25mm 木製の建具では、25mmぎりぎりではなく余裕を持たせて彫り込んでください |
| フロントの裏からケースの先端まで | 84.1mm |
| 本体の穴 | Φ54mm(図の値) 工事マニュアル・取付チェック資料では55mm |
ストライクの寸法
| 部分 | 寸法 |
|---|---|
| ストライクの大きさ | 幅28mm × 高さ70mm、板厚2mm |
| ネジ穴の間隔 | 54mm(付属の木ネジ、またはM4の皿小ネジで留めます) |
| 受け口(デッドボルトが入る穴) | 幅17mm × 高さ26mm |
| 受けの深さ | 16mm以上(取付チェック資料 2026年4月版) 2019年3月以前出荷の本体(デッドボルト25mm)は26mm以上 |
引き渡しの前に
取り付けたあとの確認
取り付けと電池の装着が終わったら、本体に解錠の状態を覚えさせる操作(140)を行います。デッドボルトが引っ込んでいる(解錠の)状態で、キーパッドから次のとおり入力してください。入力したあと、上部楕円ボタンが緑色に点灯します。
プログラミングコード(初期値 123456)→ 上部楕円ボタン → 140 → 上部楕円ボタン
続けて、施錠と解錠を確かめます。工場出荷の状態では、「4321」を押すと解錠し、上部楕円ボタンを押すと施錠します。物理鍵でも施錠・解錠できることを確かめてください。
確認の項目と、うまく動かないときの見直しは 設置後の確認、クラウド管理画面への登録とWi-Fiの設定は 500i 導入ガイド にあります。物件オーナー様への引き渡しの流れは 設置と引き渡しの流れ をご覧ください。
動画
取り付け工事の動画
公式サイトで500iの動画マニュアルとして案内している、取り付け工事の説明の動画です。動画の本体は旧機種の5iです。
動画:RemoteLock 5iの取付工事説明です(RemoteLock Japan) YouTubeで開く
ダウンロード
元の資料(PDF)
この記事のもとにした資料です。印刷して現場に持っていくときにお使いください。
取付および錠前交換工事マニュアル PDF
A4横・6見開き。版の表記はありません(PDFの作成は2020年7月)。写真は旧機種の5iです。ストライクの深さは、この記事の値(16mm以上)をお使いください。
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切欠図 PDF
2ページ(テンプレートと寸法図は2ページ目・A4縦)。版の表記はありません。テンプレートは原寸です。倍率100%(実際のサイズ)で印刷し、定規で寸法を確かめてから使ってください。
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※ 500iのCADデータのご用意はありません。
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